1. 使わない部屋を洋室に模様替え。簡単にできる、和室のリメイク術&活用術

使わない部屋を洋室に模様替え。簡単にできる、和室のリメイク術&活用術

by St0rmz

  マンションなどの集合住宅に住んでいると、どうしてもデッドスペースになりがちなのが和室だ。床に畳が敷いてある和室はなかなか西洋の家具とマッチせず、使わない部屋として放置されがちである。

 今回は、そのような和室をリメイクし、洋風の部屋として模様替えする方法を紹介する。使わなくなった和室を改造して洋風のオシャレな部屋にしてしまおう。

畳は上からウッドカーペットなどで隠す

出典:www.joylivingito.jp

 まず和室で問題となるのが畳をどうするのかということだ。これは、上からウッドカーペットなどの敷物を設置することで解決することができる。

 ウッドカーペットとはフローリング調のマットのこと。これを敷くだけで畳がフローリングへと変貌を遂げる。またウッドカーペットを用いなくても、カーペットやラグなどで畳を視界から消してしまえば問題ないと言えるだろう。

障子やふすまはリメイクしてしまおう

出典:ayareform.blog62.fc2.com

 障子やふすまはリメイクすることでオシャレな窓にリメイクすることができる。近年では洋風のふすま紙などもあり、そちらに張り替えることで洋風な窓にすることができる。

 集合住宅などで、張替え自体が難しい場合は、跡が残りにくいマスキングテープを活用し、上から貼り付ける形でリメイクしても良いだろう。

押入れをデスクやシェルフとして利用

出典:www.creative-hiking.jp

 和室に付き物なのが押入れだが、押入れをデスクにしたり、シェルフ代わりに使えば和室らしさは抜け、よりおしゃれな空間を作ることができる。

 デスクとして使うのであれば高さがちょうどよく、また、シェルフにする場合は、なかにカラーボックスや北欧風の小物を合わせてもマッチする。意外に感じるかもしれないがこのような活用法もあると覚えておこう。


 デッドスペースになってしまいがちな和室も、リメイクをすることで洋風の部屋に変えることができ、使いやすい部屋へと変えることができる。もし、自宅の和室がデッドスペースになっている場合は模様替えをして利用方法を検討してみてはどうだろうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する