1. 邪魔な照明のコード、どうする? コードを上手く使ってできる、オシャレなインテリア

邪魔な照明のコード、どうする? コードを上手く使ってできる、オシャレなインテリア

by Kris Krug

 照明をインテリアとして取り入れるのであれば、もちろん照明の色や、カバーなどにも気を使いたいところだが、意外な盲点となるのが照明のコードだ。コードが出ていると、美しく見えないし、隠すのには工夫が必要になる。

 今回は、照明のコードをどうやって隠すのか、あるいはインテリアとしてどう美しく見せるのかを紹介しよう。

シーリングカバーを使う

出典:ansan.ocnk.net

 コンセントが見えてしまう吊り下げ式のコードの場合、コンセントの口を隠すこともでき、コードもまとめて収納することができるシーリングカバーを利用すれば、コードをスッキリと収納することができる。

 シーリングカバーというと、オシャレなものはないイメージだが、シンプルでうまく曲線を生かしたものや、木製で落ち着いた雰囲気のものもある。吊り下げ式の照明でコードを隠すのであれば、シーリングカバーはまず導入すべき小物だといえるだろう。

コードリールを利用する

出典:materiaux-droguerie.com

 シーリングカバーと同様に、コードを上手く隠すことができるのがコードリールだ。コードを巻きとって収納してくれるコードリールは、コンパクトにまとまるためすっきりとした印象を与えてくれるだろう。

 コードリールの良い所は、豊富なバリエーションがあることと吊り下げ式の照明と間接照明どちらにも使えることである。間接照明ではこのようなコードリールを利用してうまくコードを隠すのもいいかもしれない。

コード自体を“見せるコード”に変える

出典:lajolieetoile.blog.fc2.com

 照明によっては、コードの取り外しができコード自体を変更できるものもある。そういったものの場合、コードそのものを変えてしまい、カラフルなものにしてみてはどうだろうか。

 コードに色が付くだけで、無機質で機会的な印象ではなく、カラフルでポップな印象に変わる。このようなコードを変え、わざとコードを見せるように変えてしまうのも1つの手だ。



 照明のコードは意外な盲点となりうる。しっかりと隠すか、もしくは見ていても違和感がないものに変えて、インテリア上級者らしい照明の演出に変えてみてはどうだろうか。

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