1. 規約違反でカード取引停止の場合も。本人以外がクレジットカードを利用するのは禁止行為

規約違反でカード取引停止の場合も。本人以外がクレジットカードを利用するのは禁止行為

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 支払いが面倒くさいので、クレジットカードを家族に渡して使っているという方はいないだろうか。実は、その行為は規約違反となってしまい、カードの取引が停止されてしまう場合もある。

 今回は、本人以外がクレジットカードの利用について紹介していこう。基本的な知識として要チェックだ。

本人以外の利用は規約で禁止されている

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 クレジットカードを本人以外が利用することは、基本的にクレジットカードの会社によって禁止されている。クレジットカードはその個人の信用に対して発行されているため、他人が利用してしまっては意味が無いからだ。

 家族や友達などでクレジットカードを使いまわす行為も禁止されているので注意してクレジットカードは利用しよう。

きちんと署名を書いて本人以外の利用をストップする

by humbert15

 本人以外が利用するケースとして家族以外で考えられるのは、盗難などの被害に遭った場合だ。この場合に重要になるのが、クレジットカードの裏面にしっかりと署名をしていることである。

 もし、不正な利用が発覚しても、署名がないと保険や賠償が受けられない場合がある。これは家族の利用でも同様で、自分のカードに署名がないと、家族の誤った使い方であっても補償が受けられなくなる恐れがある。クレジットカードの裏面にはきちんと署名をしておこう。

家族カードを作成して本人以外の利用を防ぐ

by storyvillegirl

 家族が利用する場合、一番ベストな選択肢は、家族カードを作ることだ。家族カードを作れば、家族あ利用する分には問題がなく、また、所有しているクレジットと同等の保険に自動的に加入することができる。

 また、使いすぎなども、月々の請求書でチェックすることができるため安心して利用することができるのもメリットの1つだ。


 本人以外のクレジットカードの利用は規約違反となる行為だ。それを踏まえた上で、悪用や家族の誤った利用を防止する対策を行い、本人以外の利用がないようにしなければならないと言えるだろう。

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