1. 身近に潜むブラックリスト入り。クレジットカードの支払いを延滞してしまうと起きるリスク

身近に潜むブラックリスト入り。クレジットカードの支払いを延滞してしまうと起きるリスク

by GotCredit

 その場で現金がいらないため、クレジットカードを使う機会が多いという方もいると思うが、クレジットカードには支払いの期限がある。支払いの期限を守らずに延滞してしまうと様々なペナルティを受けてしまうこともあるので注意が必要だ。

 今回はクレジットカードの支払いを延滞してしまうと起きる可能性があるリスクを紹介していく。基礎知識としてしっかりと覚えておこう。

延滞を繰り返すとブラックリストに入れられる

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 クレジットカードの料金を支払わないと掲載されてしまうと言われているブラックリスト。ブラックリストというものそれ自体はないが、延滞履歴は個人信用情報として記録されている。

 延滞を3ヶ月以上繰り返してしまうと、その情報が5年間にわたり保存されてしまう。これがいわゆる“ブラックリスト入り”と呼ばれるものだ。個人信用情報は各金融機関によって参照されるので、ブラックリストに入らないためにも、延滞しないように心がけよう。

ブラックリストに入ると起きる弊害

by Susu Jabbeh

 それでは、ブラックリストに入ると起きる弊害というのはどのようなものがあるのだろうか。まず、クレジットカードを新規で作成することが困難になる。また、クレジットカードの更新がある場合、発行してもらうことができなくなってしまう。

 また、ローンを組むときも、個人信用情報を参照するため、ローンを組むことができない。家や車など、ライフサイクルで必要となるものの買い物は難しくなるといっても過言ではない。

身近に延滞の恐れが潜んでいることも

by jimmiehomeschoolmom

 延滞をする人は稀だろうと思っている人が多いが、きちんと管理をしているつもりでも意外と延滞してしまう例は少なくない。例えば、住所変更を忘れていた場合や再発行をしたときなどだ。クレジットカードの情報が古かったり、もしくは請求書が届かない状態が続くと延滞してしまう場合がある。

 特に気をつけたいのは公共料金や光熱費の引き落としをクレジットカードで行っている場合だ。この場合、クレジットカードの引き落としができないため延滞の扱いになってしまう。住所変更や再発行をした場合は早急にカードの利用状況のチェックをしよう。


 クレジットカードの延滞は、生活に重大な影響を及ぼすことがある。延滞しないと思っていても、ミスにより延滞が発生してしまう場合があるのでクレジットカードの取り扱いには気を付けたほうが無難だと言えるだろう。

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