1. 【vol.4】ビジネスマンのための「5分間」英語。有名起業家から学ぶ、ビジネスへの取り組み姿勢

【vol.4】ビジネスマンのための「5分間」英語。有名起業家から学ぶ、ビジネスへの取り組み姿勢

目次
+ Lesson1
+ Lesson 2
+ Lesson 3
by etech

 米国の起業家たちは、私たちをインスパイアする数多くのメッセージを、あらゆる場面で残してくれています。そんな彼らの言葉から新しい考えを学び、ついでに英語も身につけましょう。英語力を身につけることで、彼らのメッセージがより正確に理解できますよ!




Lesson1

by dsearls

 “I knew that if I failed I wouldn’t regret that, but I knew the one thing I might regret is not trying.” 

– Jeff Bezos, Amazon Founder and CEO

「失敗しても後悔しないのはわかっていた。しかし、試さなかったら後悔していただろう。」

 この言葉は、起業家だけでなく多くのビジネスマン・ビジネスウーマンに勇気を与えてくれます。あなたが一歩前に進むことができないとき(怖いとき)、きっと、この言葉が、あなたの背中を押してくれるはずです。

 文中に登場するregretは後悔以外に、無念や名残惜しいといった意味を表します。また、I regret to say that〜(遺憾ながら〜)といった強く意見をいう際にも使用します。

Lesson 2

by eirikso

“If you are not embarrassed by the first version of your product, you’ve launched too late.” 

– Reid Hoffman, LinkedIn Co-Founder and Venture Capitalist

「自分のプロダクトの初期バージョンを恥ずかしいと思わないなら、それはリリースが遅過ぎだ。」

 LinkedInのCo-FounderでありベンチャーキャピタリストであるReidの格言。チャンスを掴むためには、自信がなくても、とにかく走ることが重要かもしれないですね。

 ちなみに、この文章に登場する「はずかしい」という単語。embarrassed以外にもashamed(自分に対して恥じるとき)やshy(緊張するとき)という単語があります。一緒に覚えておきましょう。

Lesson 3

出典:upload.wikimedia.org

“Always deliver more than expected.”

– Larry Page, Co-Founder, Google

「いつも期待されている以上の結果を出せ。」

 何かを成し遂げるためには、常に120%を狙いにいく姿勢が重要だと気づかされる一言です。Googleが、世界のスタンダードになれたのは、常に、この姿勢があったからかもしれないですね。

 文章内に登場したmore than(比較表現:〜より、〜以上に)。中学英語で登場したこの言葉、あなたは覚えていましたか?実は、ビジネスのシーンでも良く利用する表現の一つです。他社との比較、前年との比較など、上司やクライアントに伝える際に上手く活用していきましょう。


 あなたの知っているメッセージはありましたか?
 彼らの考えをあなたのビジネスにも取り入れ、より大きな成果に繋げていきましょう!




前回の記事はこちら:【vol.3】ビジネスマンのための「5分間」英語。Appleから学ぶパワフル・プレゼンテーション

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