1. シャツが主役として活躍するからこそ、上質な一枚を。クールビススタイルに最適なシャツブランド3選

シャツが主役として活躍するからこそ、上質な一枚を。クールビススタイルに最適なシャツブランド3選

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 「クールビススタイル」はシャツが着こなしの主役として活躍するからこそ、普段より値は張るものの、上質な一枚を選びたい。素材やディテール、仕立てにまでこだわった老舗ブランドのシャツであれば、周囲にも差をつけられる一枚が見つかるはずだ。

Finamore(フィナモレ)

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 1925年にナポリでアトリエを開き、100%ハンドメイドにこだわってシャツを作ってきた「Finamore(フィナモレ)」。そのこだわりは、90年経った現代にまで受け継がれ、ナポリの職人たちによって一枚一枚、丁寧に作り上げられたシャツはマシンメイドにはない、手縫いならではの着心地の良さを実現している。

 その着心地の良さは、「クールビススタイル」として着用するシャツとして最適。シャドーストライプ柄が入り、涼しげな表情を持つこちらのシャツは、上質なコットンリネンが素材として使用されているため、アイロン掛け不要、洗いざらしで着用することができる。




Turnbull&Asser(ターンブル&アッサー)

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 1885年に創業した老舗ブランド「Turnbull&Asser」は、縫製から使用する糸に至るまで「英国製」にこだわっており、そのこだわりはウィンストン・チャーチルやチャップリン、ジェームズ・ボンドといった数多くの著名人から愛された。

 こちらのシャツは素材にコットンが使用されており、通気性や着心地の良さは抜群。他にも、プラケットフロントやセミワイドカラーといった英国ならではのディテールの仕立ては、他のシャツと一線を画す。



GUY ROVER(ギ ローバー)

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 オールマシンメイドのシャツでは最高峰のクオリティを誇り、今や馴染みのある「鹿の子シャツ」の生みの親でもあるイタリア発のブランド「GUY ROVER」は1967年に創業し、約50年の歴史を紡いできた。

 こちらのシャツは、カジュアルすぎないドビー柄の上品な素材感に加え、これからの季節にぴったりな色みが魅力の一枚に仕上がっている。洗いをかけたラフな風合いもポイントで、一枚でもサマになること間違いなしだ。





 どのブランドのシャツも長きにわたって、多くの人から愛されてきたこともあり、品質には非の打ち所がない。シャツが主役となる「クールビズスタイル」だからこそ、少々値は張るが、老舗ブランドの一枚に手を伸ばしてみてほしい。

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