1. 見せる収納と見せない収納を使い分け。おしゃれに見えるデスクの収納テクニック

見せる収納と見せない収納を使い分け。おしゃれに見えるデスクの収納テクニック


by Aurimas Adomavicius

 デスク周りのインテリアの基本は、整理整頓であろう。ごちゃごちゃと物が置かれているデスクは使いにくいし、なにより美しく見えない。しっかりと収納することが、デスク周りをおしゃれにみせる一番の近道だと言えるだろう。

 今回は、デスク周りをオシャレにみせる収納術をいくつか紹介したいと思う。デスクを美しく見えるテクニックとして、参考にして欲しい。

コード類を束ねて見せないように収納する

by Samuel M. Livingston

 パソコンなどを使うコンセントや、周辺機器を接続するケーブル類は絡まっていたり、デスクの上で放置されていると、それだけで美しさが半減してしまう。

 最近では、コードをしまうボックスが売られており、アイテムを駆使してコード類を束ねなくとも、それなりにスッキリと収納することができる。コードが絡まる心配もなく、整然としたデスクを実現できるだろう。


ステーショナリーはまとめてケースに入れる

by Richard Elzey

 引き出しなどにしまっても、ステーショナリー類は使う頻度が高いので外に出しっぱなしになってしまうものだ。ステーショナリーは、まとめてケースに入れ、見せる収納にしておくと、取り出しやすく、またインテリアになりやすい。

 ペン立てを使うのもいいが、おすすめしたいのはメイソンジャーをペン立て代わりに利用してみること。ペン立てとしても利用できるし、マスキングテープなどを入れてお入れも美しく見える。



“デスクの外”を有効活用

出典:item.rakuten.co.jp

 物を置くスペースがすくないのであれば、デスクの外を有効活用してみよう。机にクリップのようなもので固定できるドリンクホルダーを付ければ、ドリンクをデスクの外に置くことができる。

 ドリンクだけでなく、様々なものを入れる収納としても役立つ。手元に置いておきたいスマートフォンやペンなどは、ドリンクホルダーに入れておいてもおしゃれな収納になるだろう。



 デスクを美しくおしゃれに見せるためには、整理整頓や少しのコツが重要になる。見せない部分と見せる部分を考えて、デスクのインテリアを考えてみてはいかがだろうか。

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