1. 毎日着るスーツは機能性の高さにも注目。高機能なのにコスパ抜群なスーツ3選

毎日着るスーツは機能性の高さにも注目。高機能なのにコスパ抜群なスーツ3選

出典:www.eligiblemagazine.com

 毎日着るスーツはデザイン性だけでなく、機能性にも強くこだわった一着を選びたいもの。何年も変わらないままと思われがちなスーツだが、実は絶え間なく進化し続けている。ここでは、知っておくと得する高機能なスーツを紹介。どれも働く男を力強くサポートしてくれるはずだ。

「ABA HOUSE(アバハウス)」

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 自由で柔軟な発想とモダニズムな世界観を合わせ持つブランド「ABAHOUSE(アバハウス)」が提案するスーツは、日本でも珍しい超ハイゲージのジャージー素材を使用した一着。

 ジャージー素材にありがちなルーズさは、ハリ感を残すことで解消。仕上げにはシルケット加工が施されているため、上品さも併せ持つ。着心地の良さと美しさを兼ね備えた、高機能なスーツになっている。

「ORIHICA(オリヒカ)」

出典:onlineshop.orihica.com

 1930年にイタリア・ビエラ地方で創業した高級生地メーカー「FINTES(フィンテス)」のスーパー110'S素材を使用したスーツに、「ORIHICA(オリヒカ)」はナノレベルの撥水加工を施すことで、雨・湿気に強く、水・油汚れを防ぐことができる一着に仕上げた。

 素材だけでなく、フェイクチーフやブートニエール、本水牛ボタンを採用するなどディテールにも強いこだわりを見せる。梅雨の時季に活躍すること間違いなしのスーツといえるだろう。


「NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA(ニューヨーカーバイケイタマルヤマ)」

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 「NEWYORKER(ニューヨーカー)」の持つトラッドスタイルをベースに、世界的デザイナー丸山敬太の遊び心あるデザインや色彩豊かなカラーリングが大胆にコーディネートされたアイテムが並ぶ「NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA(ニューヨーカーバイケイタマルヤマ)」。

 春の新作として登場したスーツは、1865年にイタリアのビエラ地区に設立されたファブリックメーカー・REDA社が誇る、ハイレベルな低温効果を持つ生地「アイスセンス」を素材として使用。この高機能な素材を使用したことで、生地表面の温度を最大10℃も下げることに成功したという。夏場のスーツスタイルには欠かせない一着になりそうだ。



 撥水加工やスーツ内の温度上昇を防ぐなど、今では高機能なスーツが数多く存在する。デザイン性だけでなく、機能性にも目を向け、自分のスタイルに合った一着を見つけてみてはどうだろうか?

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