1. 自分だけの癒しの空間を作る。リラックス部屋をつくるためのインテリアコーディネート

自分だけの癒しの空間を作る。リラックス部屋をつくるためのインテリアコーディネート

by Panegyrics of Granovetter

 仕事など、ピンと張り詰めたオンの状態を一気に解いてくれるのが、自宅へ帰ってきたときではないだろうか。リラックスできる環境にいれば、ストレスもたまらず、翌日に向けての活力が湧いてくる。

 ここで紹介するのは、リラックスできる部屋のインテリアコーディネートだ。心も体もオフにできる部屋作りをしたいという人は参考にしてほしい。

ナチュラルなニュアンスの色合いでまとめる

出典:www.flickr.com

 自然の中にいるとき、人は落ち着くもの。インテリアにも木目調の家具や、茶色や緑などのアースカラーを用いた小物を置き、インテリアを統一することでリラックスできる空間を作り出すことができる。

 観葉植物など、実際の自然を取り入れるとより効果は増すだろう。自然に近い色でまとめることで、自然にインテリアとしても統一感が出て、部屋も美しく見えるはずだ。

開放感を出すため、カーペットやラグは暗めの色に

出典:www.homerevo.com

 リラックスした部屋を作るためのインテリアコーディネートとして、狭く感じる部屋は息苦しさを感じやすいため、部屋に開放感を出すことが重要になる。

 テクニックの1つとして、カーペットをあえて黒やグレーなどの暗めの色にしてみよう。目線の下部が暗く見えることで、周りの壁の光が映え、部屋の開けた印象を簡単に作ることができるだろう。

リラックスできるスペースをコーディネートする

by palindrome6996

 ここにいると部屋が落ち着くというスペースを作り、そこを中心にコーディネートをすすめていくのも良い手段と言える。読書などのくつろぎの機会を過ごす場所を作ろう。

 ソファやチェアなど、自分だけの“定位置”を作ることで、安心感が生まれ、気分が落ち着く。自分の好きな色でコーディネートし、お気に入りの空間を作ってみてはいかがだろうか。


 自然体でいられ、リラックスできるインテリアにすることで部屋にいることが楽しくなる。自分だけの居て落ち着く空間を作り、次の日の活力が生まれる部屋作りを目指そう。

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