1. 意外と疎かになりがちなネクタイの手入れ。4つのシーンごとに、手軽にできるメンテナンスの方法を解説

意外と疎かになりがちなネクタイの手入れ。4つのシーンごとに、手軽にできるメンテナンスの方法を解説

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 複数本持っているのがマストなアイテムだけに、ネクタイの手入れは疎かになってしまいがち。しかし、スーツスタイルの印象を決定づけ、胸元から個性を演出するアイテムであるため、きちんと手入れをしておかないとマイナスな印象を与えてしまいかねない。

 ここでは、4つのシーンごとにネクタイの手入れ方法を紹介。端正なルックスを保つためにも手を抜くことなく、定期的に手入れを行おう。

ほつれ、毛羽立ちが目立ってきたら「ライター」を活用

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 ネクタイをしばらく使っていると、ほつれや毛羽立ちが所々目立ってくる。多くの人は「はさみ」を使ってカットすると思うが、それでは効果は薄い。

 この場合、「はさみ」を使うのではなく「ライター」を使って焼き切ってしまうのが正解。これにより、ネクタイの繊維がしっかりと固まるため、ほつれや毛羽立ちが起こりにくくなるのだ。

食べ物のシミがついたら、水に濡れたハンカチでたたく

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 「ネクタイに食べ物のシミを作ってしまった……」こういった経験、誰にでもあるのではないだろうか? シミの対処は迅速であればあるほどいい。手持ちのハンカチを水に濡らし、こすらずに軽くたたきながらシミを落としていこう。

シミが頑固で落ちなかったら……

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 「迅速に対処できなかった……」「シミが頑固でなかなか落ちない……」といった事態も起こりうる。そんなときは、シミ落とし洗剤「ザウト」を活用するといい。「ザウト」を綿棒につけ、シミが気になる部分に塗っていく。





 「ザウト」をネクタイに塗り終えたら、自宅でドライクリーニングができる洗剤「ハイベックゼロ」を使って丁寧にゆすり洗いを行う。そうしたら、流水で洗剤を流し、水気を完全に吸い取ればシミは落ちているはずだ。



ネクタイのシワは「アイロン」を使えば元通り

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 ネクタイにシワができてしまったときは「アイロン」を使えば、簡単に元通りにすることができる。ただし、アイロンがけは「当て布」を使って行うようにしよう。簡単なシワであれば、スチーム機能を活用するだけで十分だ。


 スーツをカッコよく着こなす人は、細かいアイテムの手入れも欠かさない。複数本持っているから……と気を抜くことなく、シミがついてしまったり、シワができたりしたときはきちんと手入れをしよう。

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