1. コスパ重視で「スウェットパーカー」を選ぶなら。デザインにも力を入れ始めたユニクロの一着が外せない

コスパ重視で「スウェットパーカー」を選ぶなら。デザインにも力を入れ始めたユニクロの一着が外せない

出典:www.uniqlo.com

 春先は「スウェットパーカー」がコーディネートの主役として活躍する。幅広い着こなしに対応し、使い回しが効くアイテムだからこそ、「コスパ」を重視して選びたいところ。そんなときに役立つのがユニクロの「スウェットパーカー」だ。

 「安かろう悪かろう」そんなイメージが先行してしまいがちなユニクロだが、最近は品質はもちろんのこと、アーティストやブランドとコラボし、デザインの良さにも定評がある。

 ここでは、アーティストやブランドとコラボによって誕生したコスパ・デザインの双方に優れた「スウェットパーカー」を紹介していく。

ジャン=ミシェル・バスキア × ユニクロ

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 屋外の壁に描いた作品が大きな注目を浴び、時代の寵児となったジャン=ミシェル・バスキア氏の作品とユニクロがコラボ。彼の自由奔放で荒々しいタッチや大胆な色使いが特徴的な作品をディテールに取り入れた一着。色もネイビーということで、デニムやチノパンなど、どんなパンツとも合わせやすい。





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 彼を代表する作品の一つである「恐竜」と「王冠」が大胆にプリントされた「スウェットパーカー」もユニクロに並ぶ。ジャン=ミシェル・バスキアファン、必涎のアイテムであること間違いなしだろう。




アンディ・ウォーホル × ユニクロ

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 ユニクロが20世紀を代表する世界で最も有名なアーティスト、「アンディ・ウォーホル」とのコラボTシャツを手がけていたのは多くの人が知っているところだろうが、「スウェットパーカー」も手がけていたのは知っていただろうか?

 彼の名前が大胆にプリントされた「スウェットパーカー」は、ユニクロが独自でデザインしたオリジナリティ溢れる一着に仕上がっている。




BROOKLYN MACHINE WORKS × ユニクロ

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 1996年に創設された自転車メーカー、ブルックリンマシンワークス。「自分たちのやり方でものづくりを行い、活動する」という思いのもと、MADE IN NYCでオリジナルフレームのオーダーを可能にしたブルックリンマシンワークスは、一つの文化を築き上げたといっても過言ではない。
 
 その存在はライフスタイルそのものであり、その歴史は工房の創業をはるかにさかのぼる。そんなブランドとユニクロがコラボすること誕生した「スウェットパーカー」は、シンプルなデザインながらブランド名が存在感を放つ。

 ブランド名のロゴも可愛らしいデザインとなっており、カジュアルな着こなしを楽しむにはもってこいだ。





 どれもユニクロの商品とは思えないほど、デザイン性に富んだアイテムになっている。「安かろう悪かろう」そんなイメージはさっさと捨てて、今季はユニクロの「スウェットパーカー」に手を伸ばしてみてもいいのではないだろうか?

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