1. スーツを上品に着こなしたいなら「ポケット」に気を配る。意外と知られていないスーツスタイルのマナー

スーツを上品に着こなしたいなら「ポケット」に気を配る。意外と知られていないスーツスタイルのマナー

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 スーツのコーディネートは「上品」であることが大原則。多くの人が何となく使ってしまいがちなポケットだが、実はスーツを品よく着こなすための重要な役割を担っているのだ。

 ここでは、意外と知られていないスーツの「ポケット」に関するマナーを紹介。スーツを品よく着こなせる大人を目指そう。

スーツのポケットには何も入れてはいけない

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 ビジネスマンは持ち歩くものが多いため、ついポケットに何かモノを入れてしまいがち。しかし、スーツのポケットにモノを入れとシルエットが崩れ、野暮ったく見えてしまうため基本的にモノを入れるのはNG。

 また、スーツの生地は繊細で傷みやすいため、ポケットにモノを入れているとすぐにスーツがダメになってしまう。外側のポケットは「飾り」と思うようにし、何も入れないようにしよう。

どうしてもモノを入れたいときは……

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 「どうしてもモノを入れたい……」そんな緊急の場合は内ポケットを活用しよう。ただし、入れるモノは小さくて薄いもの限定。財布などの大きめのものは型崩れやシルエット崩れを誘発する可能性があるので、そういったものはカバンに収納するのが無難。

ポケットのフラップは完全に出しておくのが基本

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 また、ポケットのフラッペは完全に出しておくのが基本とされている。このフラッペはホコリを防ぐためのものであるため、外に出ていないと意味がない。それに加え、フラッペを外に出すことを計算に入れて、全体のバランスを設計しているスーツも多くあるため出しておくのがいいだろう。


 スーツを上品に着こなすためには、サイズ感やVゾーンだけでなく「ポケット」などディテールにも気を配ることが大切。マナーに則った着こなしを実践し、美しいシルエットを手に入れよう。

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