1. 持つべきクレジットカードの枚数は2枚から3枚。その枚数がベストだと言える理由とは?

持つべきクレジットカードの枚数は2枚から3枚。その枚数がベストだと言える理由とは?

by khawkins04

 あなたはクレジットカードを何枚持っているだろうか? 多くのカードを持っている人もいると思うが、年会費等を考えると、枚数はそれほど多くなくてもいいだろう。健全な支払いができる枚数を持つことが、クレジットカードの運用では重要となる。

 それでは、最適なクレジットカードの枚数とはどれぐらいなのだろうか。ここでは、最適なクレジットカードの枚数を紹介していこう。

複数枚持つことのメリットとは?

by kohlmann.sascha

 クレジットカードを複数枚持つことのメリットとは、メインのクレジットカードの加盟店が少ない場合でも、サブのカードでカバーできる点がまず挙げられるだろう。特に海外への出張や旅行を頻繁に行うという場合、世界中に加盟店があるVISAやMasterCardなどを持っていると安心だ。

ポイントなどによって使い分けるのも◎

by Muffet

 クレジットカードには、提携店で買い物をするとポイントの還元率が大幅にアップする場合がある。例えば、楽天市場での買い物は楽天カードを使うことでポイントが2倍になるし、西友などで日用品を買うのであれば、セゾン系のカードを利用することで買い物から3%オフになる。

 このような提携カードは、自分の最寄りにあるスーパーや、普段使っているサイトなど、自分のライフスタイルを良く見なおしてサブカードとするのが最適であろう。

おすすめするクレジットカードの枚数は2枚から3枚

by StockMonkeys.com

 クレジットカードを複数枚持つ場合、気になるのが年会費などのコストがかかってしまうということだ。ほとんど使わないカードを持っている場合、年間でかなりのコストが複数枚クレジットカードを持つことで発生してしまう。

 年会費無料のカードを複数持つという手もあるが、支払いなどの運用を考えると、なかなか4枚以上のカードを使い分けることは現実的に考えて難しい。

 コストや運用面を考え。給与の受け取りなど、メインバンクで用いるクレジットカードと海外に強いカード、そしてライフスタイルに合わせた高還元率のクレジットカードの2枚ないしは3枚を推奨したい。


 ここでは、クレジットカードの枚数について紹介した。ショッピングをする場所などのライフスタイルにもよるが、2枚から3枚のクレジットカードを場合によって使い分け、効率良く運用することがベストだと言えるのではないだろうか。

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