1. 相手に好印象を与えるネクタイの色・柄とは? デキる男はシーンによってネクタイを使い分ける!

相手に好印象を与えるネクタイの色・柄とは? デキる男はシーンによってネクタイを使い分ける!

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 スーツスタイルの印象は、ネクタイの色や柄によって大きく変わるもの。だからこそ、何となく選ぶのではなく、シチュエーションに合わせたタイ選びが大人には求められる。

 ここでは、シチュエーションごとに着用すべきタイの色・柄を紹介。シーンごとにネクタイの色・柄を変えることでポジティブな印象を効果的に与えることができる。

初対面:グリーンの小紋タイで穏やかな印象を演出

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 初対面の人に挨拶をするときに重要なのは、いち早く警戒心を解くこと。そこで活躍するのが「グリーンの小紋タイ」だ。グリーンは穏やかで協調性がある、という印象を相手に与えてくれるので初対面の人と会うときにぴったりのネクタイ。

 また、小紋柄は良識あるイメージを強くしてくれるので、このネクタイを着用すれば初対面の相手にマイナスな印象を抱かせることもない。



商談:ブルーのレジメンタルタイで落ち着いた雰囲気を

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 定番のネクタイといっても過言ではない、「ブルーのレジメンタルタイ」は商談時に役立つ。ブルーで知的な印象を演出しつつ、相手の気持ちを落ち着かせる。その一方で、レジメンタル柄には「行動力がある」というイメージが含まれているため、商談で相手に印象を与えることができること、間違いないだろう。



プレゼン:赤のレジメンタルタイで情熱的に

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 プレゼンを成功に導くために大切なのは、自分のモチベーションを高め、聴衆に対して積極的な姿勢を見せること。ともなれば、自分自身のやる気を高めてくれる「赤」のネクタイを取り入れることは欠かせない。

 また、躍動感や若々しさを演出することもプレゼンにおいては重要だ。そんなとき「レジメンタル柄」が役立つ。プレゼンを行う際は、「赤のレジメンタルタイ」を身につければ勝利を手にする確率が高くなるといえそうだ。
 
 


 
 シチュエーションに合わせたタイ選びができるようになることで、相手にポジティブなイメージを与えることも可能になる。

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