1. 部屋を広く、柔らかに表現する円形の魅力。丸テーブルを用いた、実用的でお洒落なインテリア事例4選

部屋を広く、柔らかに表現する円形の魅力。丸テーブルを用いた、実用的でお洒落なインテリア事例4選

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 テーブルを選ぶとき、何を基準に選んでいるだろうか。もしも、部屋の広さを損ねない使い勝手の良いテーブルを探しているのであれば、丸テーブルをおすすめしたい。

 もちろん、使い勝手だけでなく、デザインの良さやインテリアへの馴染み方も非常に良い。今回、丸テーブルを活用したインテリア実例を紹介しよう。

丸テーブルは、部屋を広く見せる効果がある

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 丸テーブルには角が無いので、置き場所を選ばずインテリアコーディネートしやすい。そして、角が無いことでスペースに余裕ができるため、部屋を広く見せる効果がある。

 ワンルームのインテリアを考えているのであれば、タイトな丸テーブルを選ぶと良いだろう。ダイニングとリビングテーブルを兼用することで、余計な物を持たないシンプルな暮らしを楽しめる。

空間にメリハリを生む丸テーブル

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 ダイニングとリビング、ワークスペースなど、部屋に複数のテーブルを置くことでゾーニングしている人もいるかもしれない。その中の一つとして、丸テーブルを取り入れてみよう。

 似たようなテーブルを複数揃えるよりも丸テーブルなどで変化を付けることで、視覚効果があり、生活にメリハリが生まれる。その場合、リビングなどリラックススペースに置くと良いだろう。

柔らかな雰囲気のリビングルームに

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 丸テーブルは、四角いテーブルと違い、柔らかな雰囲気を持つ。上記で既に紹介している視覚的な効果によるものだ。

 ソファの前に置くリビングテーブルとして、丸テーブルを置いてみるとどうだろうか。リラックスするための空間にふさわしい、柔らかな印象になる。

ミニマルスタイルではモードな上品さを

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 丸テーブルには、その曲線を活かしたデザイナーズ家具も多い。先ほどの柔らかな印象から一変、ミニマルで洗練されたシャープな雰囲気も演出することができる。

 シンプルな形状ゆえに、様々なデザインの丸テーブルが存在する。部屋のスタイルにあわせて好きなものを選びやすく、空間演出もしやすいので一つは持っておきたいところ。


 テーブルのデザインとしては定番の丸テーブル。単にデザインとして円形なだけでなく、コーディネートのしやすさも長けている。特に、狭い部屋でテーブルに圧迫感を感じている人は、ぜひ取り入れてほしい。

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