1. 使い方を工夫するだけでインテリアの一部に。本棚を魅せる収納に変化させよう

使い方を工夫するだけでインテリアの一部に。本棚を魅せる収納に変化させよう

出典:jaymantri.com

 インテリアの中でもセンスを問われるのが、本棚の使い方ではないだろうか。本が雑然と置かれているだけでは、インテリアとしての役割は果たさないし、それどころか雑多な印象を与えてしまうことも。

 本を整理して置くだけでなく、本棚に工夫をすることでインテリアとして本棚を使ってみてはどうだろうか。

 今回は本棚をインテリアとして活用するための使い方を紹介する。“魅せる収納”として本棚を活用しよう。

本の置き方を変えてみよう

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 本棚の中にある本が美しく見えないのはなぜだろうか? その原因は雑多に置いてあるように見えるからだと言える。

 本の背表紙の高さを同じぐらいのもので合わせたり、色を合わせるだけでも統一感が生まれ、インテリアとしての最初の一歩を踏み出すことができる。まずは中身の整理をして本をきちんと整理することが重要なのだ。

アクセントとしてブックエンドを使う

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 本棚を魅せる収納にするためには、ブックエンドを活用することは最低限したいことだと言えるだろう。自分の趣味に合ったブックエンドを使えば、本と合わせて自分らしさを演出することができる。

 ブックエンドを使うことで、本の収納や整理が効率よくできるため、まさに一石二鳥のアイデアだと言えるだろう。

ディスプレイとして本棚を使ってみる

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 本がたくさんつめ込まれている本棚は、部屋全体に圧迫感を与えてしまう恐れがある。余裕を持った収納にして、余ったスペースに観葉植物や写真などを飾ってみてはどうだろうか。

 また雑誌類はディスプレイを行えば十分インテリアとして通用するものが多い。雑誌を有効活用することで書店のように本の装丁を活かしたインテリアも楽しむことが出来る。

 本ばかりの本棚と比べ、開放感がある本棚は余裕が感じられ、インテリアとしても十分な役割を果たすだろう。



 雑多になりがちな本棚も、少し工夫するだけインテリアの一部となる。整理整頓はもちろんのこと、“魅せる収納”を心がけて本棚のレイアウトを考えてみてはいかがだろうか。

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