1. 憧れのアイテムを気軽に手に入れる。誰にでも使いやすい初心者向け万年筆3選

憧れのアイテムを気軽に手に入れる。誰にでも使いやすい初心者向け万年筆3選

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 ボールペンとは違い、書けば書くほど自分のものになっていくとされるのが万年筆だ。大人になると持ってみたい、憧れのアイテムの1つではないだろうか。しかし、いざ購入するとなると敷居が高く、またコストパフォーマンスを考えてしまい二の足を踏んでしまうことも少なくない。

 今回は、比較的安価で手に入り、初心者でも使いこなすことができる万年筆を紹介する。ぜひ手にとって書く楽しさを味わって欲しい。

PILOT カクノ

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 鮮やかなカラーリングと可愛らしいデザインが特徴のカクノは、子どもが持つ万年筆としてデザインされている。しかし、子供向きではあるが、十分万年筆らしい機能と使いやすさを兼ね揃えた万年筆となっている。

 グリップが持ちやすく三角形になっており、ボールペンのような書きやすさがカクノの特徴だ。この握りやすさが、万年筆の書きにくさを解消するのに一役買っている。価格も1000円前後となっており、リーズナブルかつ機能も十分な万年筆だと言えるだろう。


セーラー万年筆 マイファースト

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 カクノと違って、大人向けにデザインされているのがマイファーストだ。カクノのようなポップさは無いが、ビジネスシーンでも十分活躍できるデザインだと言えるだろう。

 マイファーストの特徴はペン先が交換できること。先が曲がっている特殊なペン先に交換すれば、上級者のような、筆圧を入れた風合いを持つ太い文字も書くことができる。また、インクも3種類が本体と付属しており、バリエーションに富んだ使い方ができる万年筆だ。



LAMY safari

出典:global.rakuten.com

 カジュアルに使うことができる万年筆の元祖ともいえるのがsafariだ。豊富なカラーリングと高い機能性は老若男女問わず多くの人に愛されている。

 万年筆というとガリガリとした書き味のイメージが強いが、safariは滑らかに書くことができる。ペン先が固めになっており、初心者が犯してしまいがちな筆圧のコントロールミスにも対応してくれる強さがあり、エントリーには最適である。





 エントリー向けの万年筆は比較的安価で手に入り、使いやすさも良いものが多い。初心者には万年筆の良さはわからないのではないかと心配する前に、初心者向けの万年筆を使い倒し、書く楽しさを味わってみてはいかがだろうか。

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