1. 狭く薄暗い玄関に、ささやかな明るさを。見過ごしがちな玄関のインテリア実例まとめ

狭く薄暗い玄関に、ささやかな明るさを。見過ごしがちな玄関のインテリア実例まとめ

 日当たりが悪く、狭い玄関。玄関で暮らすわけではないが、毎朝通らなければならない場所なので、ジメジメとした雰囲気は改善しておきたい。

 とはいえ、華やかなインテリアで思い切りコーディネートしようにも、スペースが狭いので難しい。今回は、狭くてもスッキリと見せる玄関インテリアの実例を紹介しよう。

玄関を広く見せる効果のある姿見

 毎朝の着替え後に自身のコーディネートを確認しやすいため、寝室に姿見を置いている人は多い。その場所を、玄関に変えてみるのはいかがだろうか。すでに玄関に置いている人もいるかもしれないが、玄関に置くことで次のようなメリットがある。

 それは、大きな姿見によって生まれる空間の奥行きを作れるというもの。特に、賃貸物件の玄関は、細い廊下になっているものが多いため、つねに狭く感じてしまう。姿見を使うことで、そこを視覚的に改善するのだ。

小物用のホルダーやトレーはシンプルに

出典:mwmade.com

 鍵や財布など、外出時の大切なものを忘れないようにするため、玄関にトレーを置くことは定番だ。取り忘れを防げるようなデザインのものがいい。ここでおすすめしたいのが、壁に取り付けられるホルダー状のトレー。

 小皿のようなスタンダードなトレーは、中に置いた物がゴチャゴチャするので見栄えが悪く、急いでいる時は特にもどかしい。ホルダー状になっていれば、上に財布、ホルダーには鍵と置き分けることができる。

インテリアは主張しすぎず。観葉植物など

 狭く薄暗い玄関をすこしでも明るくしたい。そういう時、主張しすぎない程度にインテリア雑貨を置くのがベスト。実用的だからといって棚を増やしたり、コートハンガーを置くと、圧迫感が増してしまう。

 なるべく物を増やさず、お洒落に飾りたいのであれば、観葉植物や小型のアートフレームなどが最適だ。目立たせすぎず、シンプルにインテリアを楽しもう。


 インテリアにこだわりを持っていても、玄関は見過ごしがち。物が置けないからとはいえ、インテリアを全く楽しめないわけではない。細かいこだわりだが、そういった部分にも手を抜かない大人でありたいものだ。

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