1. あなたの部屋は配置や小物でガラッと変わる。シンプルだけど奥が深い模様替えのコツ

あなたの部屋は配置や小物でガラッと変わる。シンプルだけど奥が深い模様替えのコツ

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 季節の変わり目になるとしたくなるのが模様替え。アイテムに季節感を取り入れ、部屋のインテリアを一新するのもいいだろう。

 模様替えのセンスは家具のレイアウト、そして色の使い方によって決まる。配置やカラーリングを考え、部屋をより美しくしてみよう。今回は、模様替えをするときのポイントを紹介する。ここで紹介したポイントを押さえることで部屋の印象も大きく変わるだろう。

家具の配置はドアから見て決める

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 家具の配置を変えるだけでも受ける印象は変わり、部屋の広さも錯覚して感じてしまうことがある。ポイントとなるのはドアから見て家具の配置を決めるということだ。

 ドアなど人の通り道となる部分に家具を置いてしまうと狭さや苦しさを感じやすく、また、窓がドアから見える状態にしていないと、光が遮られて部屋が狭く感じられてしまう。レイアウトを考えるときは、一度ドアから部屋を眺めてレイアウトを考えてみることをおすすめする。

色は3色まで。小物でアクセントを付けてみよう

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 インテリアで使う色は統一感を出すために3色ほどに抑えよう。家具の色、壁紙の色などは白や淡い単色のものにすることで部屋が広く見え、統一感を出すことが出来る。

 モノトーンや木目の色だけでは物足りなさを感じる場合はアクセントとなる色をカーテンやラグ、クッションなどで加えてみると一気に印象が変わる。ビビットな色を使うと一気にインテリア上級者のような雰囲気を出すことができるだろう。

壁には写真や絵を飾ってアクセントに

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 部屋の中で目線を一点に集中させてしまうインテリアは、それだけで失敗だと言える。開放感を出し、部屋全体のバランスを考えると、アクセントとなるものを配置し、目線を様々なところに向けてもらうようにした方が良い。

 簡単にできるものであれば、絵や写真などを部屋に飾るのはどうだろうか。写真や絵は部屋全体をみたときに目線を分散させる効果があり、インテリアとしての役割も十分果たすだろう。



 家具など、大きなものを購入することが難しい場合でも、模様替えを行い家具の配置や小物による工夫で部屋の印象は大きく変わる。季節の変わり目に自分の部屋を再デザインしてみてはいかがだろうか。

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