1. ファッション性の強いメガネはスーツに合わせてOK? 知的でお洒落な雰囲気を演出するための指南書

ファッション性の強いメガネはスーツに合わせてOK? 知的でお洒落な雰囲気を演出するための指南書

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 昔から最強の組み合わせとして知られている「スーツ×メガネ」。知的で上品な雰囲気を演出できることから、多くの人がスーツを着用する際にメガネをかけている。最近ではファッション性の強いモデルも登場しているが、そういったメガネをスーツに合わせるのはアリなのだろうか?

 ここでは意外と知られていない、ビジネスシーンでも着用できるメガネの種類を解説していく。

ビジネスシーンでは「スクエア」か「ウェリントン」が正解

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 より知的でお洒落な雰囲気を演出できることから、「ラウンド型」や「ボストン型」、眉毛のようなブロウラインを備えた「サーモント」といったメガネが若者にも好まれるようになってきたが、スーツにファッション性の強いメガネは避けるのが無難。カラーフレームのメガネはもってのほかだ。

 一般的には、「スクエア」や「ウェリントン」がビジネスシーンでも着用できるメガネとして認識されている。

ウェリントン:柔和な雰囲気を醸し出す

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 やや丸みを帯びた台形型のフレームが、優しげな雰囲気を醸し出してくれる「ウェリントン」。ジョニー・デップがかけたことで人気に火がつき、今やメガネの王道としての地位を築きつつある。

 存在感があるタイプのメガネなので、細幅で暗い色合いのフレームを選ぶようにしよう。オススメは、オリバーピープルズ社の元社長ビル・バートンが創業者の一人として2007年に創業し、すでにトップブランドの仲間入りを果たした「BARTON PERREIRA(バートン・ペレイラ)」のウェリントン。

 「JINS」や「Zoff」といったショップで安くメガネを購入できるようになった今だからこそ、定番のモデルはブランドなどで差をつけてみるのもいい。

スクエア:顔の印象をシャープに引き締める

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 直線的で長方形のフォルムが特徴的な「スクエア」。メガネの代名詞的存在として、すでに知っている人も多いだろう。「スクエア」は顔の印象をシャープに引き締めてくれるのでスーツに合わせるのに最適な一本だ。

 より誠実な雰囲気を出したいなら、メタル素材の一本を選べると◎。オススメはデンマーク発のブランド「オルグリーン」のスクエア。北欧デザイン特有のインテリジェンスさを兼ね備えた一本はスーツスタイルを、より洗練したものにしてくれる。


 ファッション性の強いメガネはオフの日のコーディネートに合わせ、スーツ着用時は「ウェリントン」か「スクエア」を合わせるようにしよう。スーツスタイルは、シンプルであればあるほどカッコいいものだ。

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