1. 新生活を快適に送るために。安眠へ導くベッドルームインテリアのコツまとめ

新生活を快適に送るために。安眠へ導くベッドルームインテリアのコツまとめ

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 人は毎日約8時間寝ると仮定したとき、人生の三分の一の時間を睡眠に費やすことになる。そのことから、快適な日常生活を送るために睡眠は非常に重要である。

 しかし、新生活が始まるこの時期、仕事への期待と不安で快眠できない日もあるかもしれない。一日の疲れを癒し、翌日に備えるための睡眠を取りたいと思っている人は多いはず。そこで今回は、安眠へ導くためのベッドルームインテリアのコツを紹介しよう。

大切なのは配色。落ち着いた色でシンプルに統一

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 色には心を落ち着かせたり、気力を高めるような効果がある。青や緑は「落ち着き」、赤や黄は「エネルギッシュな気分」など、必要な効果に合わせてインテリアを工夫している人もいるだろう。

 寝室の場合、できるだけ安心して眠りにつくために青や緑などの落ち着く色をチョイスしよう。そして、多色を組み合わせるのではなく統一感を出すようにする。物足りなさを感じるのであれば、同系色でグラデーションを作ってみるのも良い。

睡眠の質を向上させるため、光は抑えめに

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 寝る前に目にする光の量は、その後の睡眠に大きく影響する。寝る直前まで部屋のシーリングライトを付けっぱなしにしていたり、テレビやパソコンのディスプレイを眺めていた時、寝付きが悪かった経験はないだろうか。

 強い光を眺めると、睡眠と深い関係のある「メラトニン」というホルモンの分泌を妨げるといわれている。就寝前はなるべく部屋を暗くし、光が必要であれば間接照明で穏やかな光を演出しよう。

日光を浴びて自然な目覚めを

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 寝起きが悪く、朝が苦手という人もいるかもしれない。スムーズに起床できれば気分がスッキリするだけでなく、体内時計のバランスが整い、その晩の睡眠の質も高まる。

 スッキリ目覚めるためにはどうしたら良いのだろうか。それは、寝起きに陽の光を浴びることだ。陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされると言われている。自然の光で目覚める起床リズムを身体に覚えさせれば、心身ともに健康的でいられるはず。

 ただし、ベッドと窓の距離が近いと気温の変化を受けやすいので、遮熱カーテンを使用したり、程よい距離を取るようにしよう。


 始まったばかりの新生活をより良いものにするために、睡眠の質について考えてみるのが良いだろう。色や明るさなどインテリアを少し工夫するだけで変化をつけることができる。安眠へ導くため、ぜひ試して欲しい。

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