1. 男の部屋に繊細さなんていらない。「自分らしさ」をカッコ良く表現するインテリア実例3選

男の部屋に繊細さなんていらない。「自分らしさ」をカッコ良く表現するインテリア実例3選

出典:viewhometrends.com

 「仕事をしているとインテリアにこだわる暇がない......」そういう男性も多いはず。しかし、あまりにも生活感のない殺風景な部屋だと、生活すべてが単調になってしまいそうだ。

 プライベートのライフスタイルを充実させることが、仕事へのモチベーションになる。だからこそ、部屋を「自分らしく」飾ってみると良い。今回は、無骨な男らしさを持ったインテリア実例を紹介しよう。

インスピレーションを生む大雑把スタイル

出典:images.wookmark.com

 細かいインテリアにこだわるのは面倒。そう思うのであれば、カラーに統一感を出してみるだけでいい。カッコイイものを置く必要はなく、あなたの生活をそのまま部屋に反映させるのだ。

 無意識に散らかってしまっても特に気にする必要はない。そのノイズが仕事へのインスピレーションに繋がるかもしれないのだから。

洗練されたデザイン家具をさりげなく

出典:www.25sns.com

 家具にこだわりを持ちたいのであれば、さりげなくデザイン家具を取り入れる。デザイン家具は高価なので多く揃えるのは難しい。ならば、一点豪華主義で一つだけ置いてみるのはどうだろう。

 センスは見せびらかすものではなく、さりげなく“魅せる”のがかっこいい。

自由と遊び心を追求したワンルーム

出典:www.artdecorationsdesign.com

 大人になっても遊び心は忘れたくない。仕事で遊ぶわけにはいかないが、プライベートは自由だ。だから、日常生活を送る部屋で遊び心を追求してみよう。

 ワンルームはそのままだと平坦な印象になりがちだが、趣味のアイテムや雑貨を満遍なく配置すれば、それだけで充実した空間になるだろう。余計な仕切りが全く無いことが自由を強く感じさせる。


 男の部屋に細かく繊細なこだわりはいらない。自分の中にあるたった一つの強いこだわりを部屋全体に、大雑把に反映させるだけでかっこいいものだ。プライベートを充実させるために模様替えにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する