1. たまには桜以外のお花見もいいよね。関東近郊で見られる春に咲く花まとめ

たまには桜以外のお花見もいいよね。関東近郊で見られる春に咲く花まとめ

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 桜が満開になりつつあるこの時期、花見に行く方も多いのではないだろうか。桜も美しいが、春に咲く花は桜以外に見頃なものも多い。春は一年の中で一番花が咲く時期であり、美しい花が多く咲いている。

 今回、関東近郊のアクセスしやすいスポットを中心にチューリップや菜の花など、春に咲く花を紹介しよう。

チューリップ(千葉県佐倉市)

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 4月中旬ごろが見頃のチューリップ。あたり一面に、いきいきと咲いている姿には感動を覚える。

 チューリップを見るなら、千葉県佐倉市で行われている「佐倉チューリップフェスタ」が良いだろう。印旛沼の湖畔に咲く68種類、約70万本のチューリップを見ることができる。オランダ風の風車とチューリップ畑の組み合わせは、まるで異国を訪れたかのよう。

 開催期間は、2015年4月4日〜4月26日まで。入場は無料だ。

菜の花(栃木県佐野市)

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 春の花といえば菜の花をイメージする方が多いのではないだろうか。爽やかな黄色い花に、気分もリフレッシュできる。新年度のはじめにぜひ訪れてみてほしい。

 菜の花を見るなら、栃木県佐野市にある渡良瀬川周辺がおすすめ。堤防沿いに咲く菜の花は、全長2キロにわたり咲いているそう。サイクリングロードなどもあり、散歩しながら眺めるのに最適な場所だ。

 開花時期は、4月下旬頃。河川敷に咲いているので無料で見ることができる。

ツツジ(東京都文京区)

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 4月中旬から5月初旬にかけてみることができるツツジ。種類が豊富で開花時期がそれぞれ若干異なるため、長い期間楽しむことができる。

 ツツジを見るなら、東京都文京区の根津神社で行われている「文京つつじまつり」がおすすめ。23区内にあるため、非常にアクセスが良く、境内には約100種類のツツジが咲く。

 開催期間は、2015年4月11日〜5月6日まで。入場料は200円。


牡丹(東京都台東区)

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 「百花王」や「富貴花」とも呼ばれるような、存在感のある花を咲かせる牡丹。この花の見頃は4月中旬頃だ。中国から日本に薬用の植物として伝わったが、あまりの美しさに絵画などの題材にもよく使われている。

 牡丹が見られるおすすめスポットは、東京都台東区の上野東照宮で行われる「春のぼたん祭」だ。こちらも、根津神社同様に23区内にあるためアクセスしやすい。500株以上の牡丹が鮮やかに咲いており、その姿に癒されるはずだ。

 開催期間は、2015年4月11日〜5月10日まで。入場料は700円。

 春は桜のシーズンだが、それと同じ時期に色鮮やかな花が咲き出す時期でもある。季節の始まりに咲く美しい花たちに、生命の息吹を感じてみよう。

 今回ご紹介した花の他にも、春は花の見頃といっていいほど多様に咲いている。その多くが関東近郊で見られるので、ぜひ足を運んでみて欲しい。

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