1. 着るほどに愛着が湧く永久不滅のカジュアルウェア。細部にギミックが効いたスウェットシャツ3選

着るほどに愛着が湧く永久不滅のカジュアルウェア。細部にギミックが効いたスウェットシャツ3選

出典:item.rakuten.co.jp

 スポーツウェアとして始まったヘビーに着られるスウェットシャツは、着込むほどに愛着が湧くアイテム。旧くからアイビーやプレッピーといったスタイルに欠かさず使われてきたスウェットシャツは、永久不滅のカジュアルウェアだ。

 定番ワードローブには、シンプルなデザインを選ぶのが定石。スウェットシャツも、大胆なデザインを施したものより細部にギミックが効いたものがいい。

FLISTFIA(フリストフィア)

 洗い加工を入れることで、独特な色落ちやヨレなどのエイジングを再現した一枚。着用するにつれ体にフィットする作りは、“長年愛用しているような着用感、素材感を引き出せるプロダクト”というブランドのコンセプト通り。絶妙な着丈と胸ポケットのおかげで、サラッと一枚着ても存在感がある。



VELVA SHEEN(ベルバシーン)

出典:www.hunkydory.jp

 定番のラグランスウェットに、別注でインディゴ染めを施したスペシャルアイテム。着用しているうちに少しずつ色の変化が現れるこのスウェットシャツは、まるでデニムのように“育てる”ことができる一枚となっている。ヴィンテージのディテールが踏襲され、V時型のガゼットが前後に配置されているのが特徴。



BARNS(バーンズ)

出典:shop.barns.jp

 数多くのスウェットシャツを生産している「BARNS」。中でも、1日に20枚しか縫製することが出来ない希少な4本針ミシンを使用し、職人の手によって一枚一枚仕上げられた「ユニオンスペシャル」は、ブランドの一番人気アイテムだ。ボディ部分に継ぎ目のない“丸胴タイプ”となっており、肌へのストレスが最小限に抑えられている。

 


 長い年月をかけて様々な人を魅了してきたスウェットシャツ。いつの時代も色褪せない定番カジュアルウェアを、あなたのワードローブに追加しない手はないだろう。

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