1. スーツの着こなしは足元から。1日10分で出来る、ビジネスシューズの基本的な手入れ方法

スーツの着こなしは足元から。1日10分で出来る、ビジネスシューズの基本的な手入れ方法

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 清潔感が大事なスーツスタイル。どれだけスーツをカッコよく着こなしていても、うす汚れたビジネスシューズを履いていれば、それだけで「ダラシない男」という烙印を押されてしまう。

 デキる男というものは、足元まで気を抜かないもの。革製品であるビジネスシューズを清潔に保つには、履いた後の手入れが重要。ここでは、基本の手入れ方法を見ていこう。

手入れにはシューズキーパーが欠かせない

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 手入れをするにあたって、シューズキーパーの存在は欠かせない。シューズキーパーを使うことでブラッシングもしやすくなるため、付着している埃や汚れをきちんと落とすことができる。

 また、履きジワを引き伸ばすといった効果もあるので、履いた後はシューズキーパーを入れて保管することを習慣づけよう。持っていないという人は、無印良品のシューズキーパーがオススメだ。2,500円ながら防虫・消臭効果もあり、コスパが高い。



ブラッシングで表面の汚れなどを落としていく

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 ビジネスシューズにシューズキーパーを入れたら、付着した埃や汚れなどをブラッシングで落としていく。埃や汚れなどを放置しておくと取りづらくなっていくので、履いたその日のうちにブラッシングするようにしよう。

 アッパー(甲の部分)に付着した表面的な汚れだけでなく、コバ(側面部分)のブラッシングも忘れずに。こうした目に見えない部分の手入れを怠ってしまうと、カビが発生するなどの思わぬアクシデントが起こりやすくなるので、意識的に手入れを行うようにしたい。

風通しのいい場所に置き、湿気を逃す

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 ブラッシングを終えたビジネスシューズは玄関などの風通しのいい場所に置き、内側に溜まっている湿気を逃そう。湿気が溜まったまま通気性の悪い場所に置いておくと、カビが繁殖したり、不快な臭いが発生したりしてしまう。

 また、手入れを終えた靴は2〜3日明けてから履くようにしよう。毎日履いていると靴の消耗も早まり、すぐダメになってしまう。ビジネスシューズを長持ちさせるには、2〜3日の休息をとってから履くリズムを習慣化すべきだ。


 「お洒落は足元から」という言葉があるように、足元でその人の印象を決まるといっても過言ではない。だからこそ、足元は常に清潔感溢れる男でありたいもの。ちょっとした手入れを毎日行うことで、ビジネスシューズは清潔な状態を保つことができる。

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