1. 一番似合う「お洒落メガネ」の形とは? 自分の顔に合うメガネは輪郭で選ぶ

一番似合う「お洒落メガネ」の形とは? 自分の顔に合うメガネは輪郭で選ぶ

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 いまやメガネは目の悪い人だけのものではなく、アクセサリー感覚で使うお洒落アイテムの一つとなっている。ただ、自分の持っているメガネが本当に顔に合うものかどうかの判断は、以外と難しいのではないだろうか。

 ここでは、定番の“お洒落メガネ”と輪郭別に似合う顔について解説しよう。

お洒落メガネ初心者におすすめ:「ウェリントン」

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 台形型のレンズと大ぶりなフレームが特徴の「ウェリントン」。アメリカ映画俳優であるジョニー・デップがかけたことで、一躍脚光を浴びたメガネである。

「ウェリントン」が似合うのは……

 「ウェリントン」は比較的どんな顔の形にも似合うメガネだが、一番似合うのは“丸顔”の人。ややスクエア形のデザインが、顔をシャープに見せてくれる。

小顔効果も狙える個性派:「ボストン」

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 フレームが大きく、小顔効果が見込まれる「ボストン」。自然なラウンド型が洒落た印象に写るが、クセが強く、似合う人とそうでない人が大きく分かれる傾向にある。

「ボストン」が似合うのは……

 「ボストン」特有の個性をすんなりと受け入れるのは、“ベース型”の顔。違和感を与えないよう、フレームが細いタイプを選ぶのがベター。

優しい表情をつくる:「ラウンド」

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 「ラウンド」は、「ボストン」と同様に難易度が高いモデルといえる。フレームの素材でも印象が変わるメガネだが、かけやすいのはメタル素材のもの。

「ラウンド」が似合うのは……

 意外とシックリくるのが、“面長タイプ”と「ラウンド」の組み合わせ。“面長タイプ”はキツい印象を与えがちだが、優しい印象の「ラウンド」が表情を柔らかくしてくれる。

シャープで知的な印象:「サーモント」

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 フレーム上部が眉毛に見えることから「ブロー」とも呼ばれる「サーモント」。珍しいフォルムをしているが、ハマればグッとお洒落に見えるメガネである。

「サーモント」が似合うのは……

 柔らかな印象を残す“卵型”の顔には、全体的にシャープに写る「サーモント」がよく似合う。キリッと引き締まった知的な印象をプラスすることが可能だ。


 お洒落の鍵を握る小物。それはメガネも例外ではなく、本当に似合うメガネをかければ一気にお洒落度が増して見えるもの。購入の際は一度鏡と向き合い、自分に似合うものを選んでほしい。

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