1. ホリエモン「『就職すれば安泰』と思ってるやつが一番ヤバい」――正社員・バイト論争を一喝

ホリエモン「『就職すれば安泰』と思ってるやつが一番ヤバい」――正社員・バイト論争を一喝


 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。「堀江貴文のQ&A vol.461〜就職は不自由!?〜」では、ホリエモンが正社員として就職することに強く反対する理由を話した。

 今回取り上げたのは、「堀江さんは就職には否定的ですが、バイトをすることには肯定的なように見えます。しかしバイトだと保険や税金、金銭面や生活面などが正社員に比べてかなり悪いように思われます。どう考えても就職したほうがいろいろ安心だと思うのですが、堀江さんが考えるバイトと就職のメリット、デメリットを教えてください」という質問。

「就職って不自由じゃない?」

 ホリエモンは「就職って不自由じゃない? 勤務時間が厳格に決められていたり、いつクビになるか分からなかったり。お払い箱だと思われてるのに会社にしがみつくとか、どう考えても自分にとってプラスにならないし。あと、私はバイト時代に同じ年代の正社員より稼いでいたよ」と回答。

 ホリエモンが考える正社員のデメリットは、とにかく不自由なこと。勤務時間も会社に決められ、自分が働きたいと思っていても会社の一存でクビにされることもある。

 勤務日数や退職の制限が少ないアルバイトに比べて規則が多く息苦しいと感じるので、ホリエモンは正社員として就職することを好まないのだろう。

「就職したら安泰」と思うのが一番ヤバい!


 「『就職したら安泰』と思うのが一番ヤバい!」とホリエモンの回答に強く賛同するのが、アシスタントを務める寺田有希氏。事務所から契約を打ち切られた経験もある彼女は、どんな人でも常に解雇されることを覚悟すべきだとアドバイスしている。

 「クビになったときって、すごく落ち込むよね」とホリエモンもこれに同意。寺田氏は、契約を打ち切られてから一年半は気分が沈みっぱなしだったという。就職していれば安泰だと思い込んでいると、それが崩れた時のダメージが計り知れないものになるのだろう。

 正社員に限らず、どんなやり方でも絶対に安全ということはない。リスクを常に頭に入れて、自分にあった働き方を考えるべきということではないだろうか。


 ホリエモンが働く際に必要な考え方を語った「堀江貴文のQ&A vol.461〜就職は不自由!?〜」。動画が見たい方はこちらからどうぞ!

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する