1. ビジネスシューズは最低でも何足持っておけばいい? スーツスタイルを楽しむための基礎知識

ビジネスシューズは最低でも何足持っておけばいい? スーツスタイルを楽しむための基礎知識

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 定番化しがちなスーツスタイルをお洒落に演出する「ビジネスシューズ」だが、多くの人は一足の靴を毎日履き続けている。デキる男を目指すのであれば、靴は何足か持ち、服装に合わせて履き分けたいところ。

 「スーツは二着」「シャツは五枚」持っておくのが基本とされているが、ビジネスシューズは何足持っておくのが基本なのだろうか? 

ビジネスシューズは二足持っておくべき

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 単刀直入にいうと、ビジネスシューズは二足は確実に持っておきたい。一足だけでは雨が降った翌日に履く靴がなくなってしまう。また、手入れをする暇もないため、短期間で履きつぶす可能性が高いからだ。

 「最初から五足持っておいた方がいい」という意見もあるが、それにはお金もかかるし、履きなれるまでに時間もかかる。まずは二足のビジネスシューズを持ち、それを履きまわす。そこから少しずつ、ビジネスシューズの数を増やしていくのがいいだろう。

一足目は黒のストレートチップ

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 一足目のビジネスシューズは、基本中の基本でもある「黒のストレートチップ」をチョイスしたい。ストレートチップはフォーマル度が高く、ビジネスシーンから冠婚葬祭まで幅広く対応してくれる。
 
 汎用性の高さという観点から、まずは黒のストレートチップを選んで履くようにしよう。

二足目はダークブラウンのプレーントゥ

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 二足目には、一足目と変化をつけ、コーディネートに幅を持たせるために「ダークブラウンのプレーントゥ」を選びたい。「ライトブラウン」も悪くないが、明るい色だと着こなしが限られてしまうため、「ダークブラウン」を選ぶのが無難。

 また、プレーントゥはどんなコーディネートにもマッチする守備範囲の広さを備えてており、履く人を選ばないのが特徴的だ。


 なんとなく毎日、一つの靴を履いてしまいがちだが、デキる男ほど細かい部分まで気を抜かないもの。最低でも靴は二足持ち、服装に合わせて靴をチョイスできるカッコイイ大人を目指そう。

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