1. さわやかな気分で朝を迎えたくて。スッキリした色の「ビタミンカラー」を使ったインテリア事例3選

さわやかな気分で朝を迎えたくて。スッキリした色の「ビタミンカラー」を使ったインテリア事例3選

出典:thewowstyle.com

 インテリアの定番カラーである「ビタミンカラー」。具体的にはイエローやグリーンなど柑橘系のビタミンを連想させるようなカラーのこと。視覚効果もあり、前向きな気分になれるそうだ。

 置くだけで清潔感や爽快感が生まれるため、部屋の一部にビタミンカラーのインテリアを置いている人も多いのではないだろうか。今回は、このビタミンカラーのインテリアを最大限に活用したインテリア事例を紹介しよう。

ビタミンカラーで統一すると気分もフレッシュに

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 ビタミンカラーは水回りとの相性が非常に良い。ジメジメしがちなキッチンのタイルをイエローに、椅子はイエローやグリーンを配置してみよう。

 すると、にわかにパッと明るくなる。窓から差し込む光が一層ビタミンカラーのみずみずしさを引き立ててくれるだろう。新しい一日の始まりを、この部屋で迎えたいと思えるダイニングキッチンにしよう。

ホワイトを基調にさりげないグリーンで清潔な空間を

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 キッチンと同じく、洗面所やバスルームにもビタミンカラーが良く合う。イエローの色味がうるさく感じる場合は、穏やかなグリーンで揃えてみよう。

 ホワイトが基調の部屋であれば、ビタミンカラーとの親和性は非常に高い。日中は窓の光を浴びて爽やかに。そして夜は、暖色系の照明と組み合わせれば優しい暖かさを感じられるのがグリーンの特徴だ。

イエローの寝室は、目覚めを爽やかに

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 朝目覚めるのがつらい。そういう人は、寝室をビタミンカラーでコーディネートしてみるのはどうだろう。シンプルな寝室は、イエローのウォールペーパーや寝具を取り入れるだけで様変わりする。

 就寝前に落ち着かないという声もありそうだが、暖色系の間接照明を使えば穏やかな印象に変化するのがビタミンカラー。光の明度でシーンに合わせた部屋作りをしてみてほしい。


 ビタミンカラーを使ったインテリア事例。派手にコーディネートする必要はなく、イエローやグリーンを中心にシンプルにまとめるのがコツだ。

 ウォールペーパーやタイルなどは大掛かりな施行が必要なため、引越しのタイミングに試してみるのが良いだろう。

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