1. 床だってお洒落に飾りたい。タイルカーペットを使ったインテリア事例3選

床だってお洒落に飾りたい。タイルカーペットを使ったインテリア事例3選

出典:enisma.com

 タイルカーペットというと、オフィスの床に敷き詰められているイメージを持つ方も多いのではないだろうか。モノトーンなどの地味なカラーをしており、無機質に並べられたタイルカーペットは、お洒落さとは無縁に感じる。

 しかし、タイルの組み合わせ次第でお洒落なカーペットに様変わりするのも事実。そして、実用性も十分にあるのでオフィスだけでなく自宅で活用することもできる。

 今回は、自宅で試したくなるような美しいタイルカーペットの事例を紹介しよう。

コントラストを際立たせ、チェスボードのように

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 ベーシックな敷き方が、色の異なる2色のタイルカーペットを使用する方法。チェスボードを連想させるこの敷き方は、上品さの中にさりげないユニークさを演出することができる。

 モノトーンや淡い色を使うだけでなく、ビビットな色を組み合わせても面白い。ただ、室内の雰囲気を壊さないように色味を合わせるなど、慎重に選ぶほうが良いだろう。

六角形など円に近い多角形を使うと柔らかな印象に

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 四角形のタイルカーペットでは部屋の印象が堅くなってしまう。そう感じるならば、六角形のような多角形のタイルカーペットを使ってみる。円に近い形になるほど部屋の印象は柔らかになる。

 多角形のタイルカーペットは市販されているが、自作することもできる。サイズを測り、カッターを使って好みの形にカットしてみるのも良いだろう。

置き方を工夫するだけで部屋のアクセントに

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 タイルカーペットは、部屋の中にぴったりと敷き詰めるようなルールがあるわけではない。思うままに配置してみると、部屋に「新しさ」を生むことができるかもしれない。

 写真のように正方形を傾け、ひし形に配置してみるのも面白い。細長い廊下という部屋の形状を活かしている。向き・カラー・カットを組み合わせればさらに個性が増すだろう。


 タイルカーペットは見た目が美しいだけでなく、1枚ずつ水洗いできるメリットもある。こうした利便性があるのもタイルカーペットならでは。今回のタイルカーペットの事例を参考に、ぜひ試していただきたい。

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