1. さりげない小ワザが自分らしさを生み出す。ブランドの個性が光る今季注目のパーカー3選

さりげない小ワザが自分らしさを生み出す。ブランドの個性が光る今季注目のパーカー3選

出典:www.studious-onlinestore.com

 肌寒い日はインナーとして、暖かい日はアウターとして、季節の変わり目に重宝するパーカー。スタイルを選ばずどんな装いにも合わせられることもあって、着用している人を街中いたるところで目にする。

 ノーブランドの安価なパーカーも出回ってはいるが、ここではブランドのオリジナリティに溢れるパーカーを紹介しよう。

V::ROOM(ヴィルーム)

出典:zozo.jp

 裏面のループ状の編み目が、うっすらと表に響く編み込まれ方がおもしろい「V::ROOM」のパーカー。着込んでいくほどに風合が深まり、経年変化が楽しめる名品だ。ジャパンメイドにこだわった製品は、アメリカのセレクトショップを中心に取り扱われている。



REMI RERIEF(レミ レリーフ)

出典:www.birdseye.ne.jp

 「工夫を施しながらも、余分な部分を削ぎ落とす」。「REMI RERIEF」のコンセプトにふさわしく、シンプルなデザインの中にある、さりげないダメージが“こなれ感”を生み出す一枚。裏毛がない薄手タイプのため、コンパクトにまとめてバッグに忍ばせておくことも可能。



halluci(ハルシ)

出典:raze.jp

 デザイナーの感性が光るモードなファッションを得意とする「halluci」からは、浮かび上がったドットが独創的なパーカーを紹介しておこう。少し値が張る一枚かもしれないが、日本の限られた織屋でしか作成できない裏毛が使用されていると聞けば、その価格にも納得できる。




 定番ゆえにバリエーション豊かなパーカーだが、ここで紹介したパーカーはデザイン・シルエットともに折り紙付きな上に、なかなか他人と被ることもないだろう。この機会に、ブランドの個性溢れるパーカーを手に取ってみてはどうだろう。

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