1. スーツに「Gショック」は非常識。デキる男はTPOをわきまえ、周りからの評価も意識する

スーツに「Gショック」は非常識。デキる男はTPOをわきまえ、周りからの評価も意識する

出典:www.motortrend.com
 時計に“タフネスさ”を追求し、耐衝撃や耐遠心重力、耐振動といった機能を新たに搭載することで常に進化を続ける腕時計「Gショック」。その機能性の高さに惚れ込み、長年愛用している人も多い。

 そんな「Gショック」によくあるのが、「スーツスタイルに着用しても良いどうか?」という悩み。TPOをわきまえた常識あるオトナになるためにも、そうした悩みは解決してしまおう。

スーツスタイルにGショックは避けるのが正解

 単刀直入に言うと、スーツスタイルに「Gショック」を着用するのが避けた方がいい。機能性の高さから、ビジネスシーンでも使いたくなってしまう気持ちも分からないでもないが、「Gショック」はカジュアルなイメージが強く、スーツスタイルに合わせると浮いてしまう。

 また、周りからは「場違い」「TPOをわきまえていない」といった評価をされることも。“印象”が大切なビジネスマンにとって、これは避けるべき事態。「Gショック」ではなく、スーツスタイルに適した時計を選ぶようにしよう。

ステンレススティールで文字盤が白の時計などがオススメ

出典:www.szarmant.pl

 では、どういった時計がビジネスシーンにふさわしいのか? 基本的にはステンレススティールで文字盤が白の時計を選べば失敗することはない。もちろん、ステンレススティールではなくレザーベルトの時計でも問題なし。

「Orobianco」や「Paul Smith」は王道ラインで狙い目 

 ブランドを取り上げるならば、「Orobianco」や「Paul Smith」が狙い目だ。ビジネスシーンに適したデザインの時計が豊富に揃っており、価格帯も2万〜3万円前後と手頃。1本持っておくべき時計のブランドとしては丁度いい。


 カジュアルな服装には似合う「Gショック」だが、スーツスタイルのときは着用を避けるべき。ファッションや身だしなみに自分の好みを反映させるのもいいが、周りからの評価も意識できてこそ“デキる男”になれるものだ。

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