1. 足元で感じる格別な「革」。履くほどに足に馴染むレザーシューズ3選

足元で感じる格別な「革」。履くほどに足に馴染むレザーシューズ3選

出典:hypebeast.com

 オンオフ問わず様々なシチュエーションで活躍し、足元に気品とセンスを演出するレザーシューズ。大人の男こそ、こだわって選ぶべきシューズだ。

 レザーシューズを入手するときに見極めたいのは、やはりどんな「革」を使用しているか。上質な革は、足に馴染んで履き心地が良い。春を目前としたこの季節に、毎日履いて出掛けたくなるような逸品を知っておこう。

REGAL Shoe&Co.(リーガル シュー&カンパニー)

出典:www.shoeandco.jp

 履き口から顔をのぞかす真紅のライニングが目を引くプレーントゥは、タフで壊れにくいレザーシューズの製法を日本に持ち込んだ「REGAL Shoe&Co.」のもの。アッパー部分には通常の何倍もの時間をかけてオイルをしみ込ませた“クロムエクセルレザー”を、ソールには歩行に優れた“ダイナイトソール”を使用し、他のブランドの追随を許さない耐久性を実現している。

GRENSON(グレンソン)

出典:www.endclothing.com

 1866年に創業し、今もハンドメイドを貫くイギリス老舗メーカーは「GRENSON」。アッパーには風合のある天然レザーを使用し、伝統のあるブランドの一足らしい高級感が漂う。ソールは、実現できる職人の数が少ないことで知られる“トリプルウェルト”仕様が施され、重厚感たっぷりの特別な一足に仕上がっている。

hobo×SANDERS(ホーボー×サンダース)


 靴の聖地・ノーサンプトンに設立され、140年の歴史を誇る「SANDERS」に別注をかけて完成させたローファー。アッパーには高品質なカウレザーが用いられ実用性が高い反面、英国の職人の意匠が凝らされたトラッドなデザインも人気の理由となっている。


 レザーシューズには多くの種類があるが、選んだものによって人に与える印象まで変わってくる。素材からこだわった一足を履きこなし、品とセンスのある大人であることを証明したいものだ。

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