1. 職人達が作り上げた珠玉の逸品。1万5千円以内で買える、ファクトリー系ブランドの「名刺入れ」3選

職人達が作り上げた珠玉の逸品。1万5千円以内で買える、ファクトリー系ブランドの「名刺入れ」3選

出典:www.munekawa.jp

 ビジネスマンにとっての必需品「名刺入れ」。スーツや時計、バッグにこだわりを持つ人は多くいれど、「名刺入れ」に“こだわり”を持っている人は少ないのではないだろうか?

 そんな人たちに紹介したいのが、数々のOEM生産を手がけ、価格以上の品質が魅力のファクトリー系ブランドの「名刺入れ」だ。妥協を許さない職人達が作り上げた一つひとつの「名刺入れ」には“こだわり”が詰まっている。

SOMES SADDLE(ソメス サドル)

出典:item.rakuten.co.jp

 「日本唯一の馬具メーカー」である「SOMES SADDLE」が手がける名刺入れは鮮やかで味わい深いライトブラウンが特徴的。世界のトップジョッキーの鞍を手がけてきた技術は「名刺入れ」にも施され、2本針縫いの技術によって強固な仕上がりとなっている。

 その傍ら、シンプルでスタイリッシュなデザインにも心を惹かれる。幅広いシーンで使え、長い間活躍すること間違いなしの一品だろう。

Factelier by HIROAN

出典:factelier.com

 日本初のファクトリーブランド専門通販サイト「Factelier(ファクトリエ)」と100年以上続く日本最古の革小物工房「博庵」がコラボして生み出された「名刺入れ」はスマートなデザインながら、生後2年以上の成牛革を使用するなど素材・製法にこだわりが詰まっている。

 ファクトリーブランドだからこそ為し得た、「クラフトマンシップ」を体験するのに最高の逸品だ。

CYPRIS(キプリス)

出典:www.noi-japan.com

 日本の伝統技術である「袋もの仕立て」の系譜を受け継いだ繊細な美しさが「CYPRIS」の名刺入れの最大の特徴。強靭なつくりもさることながら、使えば使うほど馴染んでいく素材を使用しているため、一生愛せる名刺入れを手にできるだろう。

 ディテールにまで強くこだわり抜き、そこから生み出された職人たちの珠玉の逸品は、使うもの全てを魅了する。

 
 ここで紹介したものは、職人達のこだわりが詰まった高品質な名刺入れでありながら、価格は全て1万5000円以下で手にすることができる。一歩上の上質なオトナを目指すあなたは、ファクトリー系ブランドの「名刺入れ」に手を伸ばしてほしい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する