1. 失敗しないビジネスシューズの選び方。自分に合った一足は三つのポイントを意識して見つける

失敗しないビジネスシューズの選び方。自分に合った一足は三つのポイントを意識して見つける

出典:www.esquire.co.uk

 スーツスタイルの印象の良し悪しを決定づける、といっても過言ではないほど重要な要素となる「サイズ感」。“仕事がデキる男”を演出するには、まず自分に合ったものを選ぶことから始まる。

 ここでは、サイズ感のあったビジネスシューズの選び方を解説。自分の足と一体化するビジネスシューズの選び方を知り、“仕事がデキる男”への第一歩を踏み出そう。

つま先には「1.5cm」のゆとりを持つ

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 サイズ感のあったビジネスシューズを選ぶために、まず気にするべきは「つま先」の余裕をどれだけ持つか。中には、靴擦れを防止するためにも“余裕を持つ”ことを嫌う人もいるかもしれないが、つま先は「1.5cm」程度のゆとりを持つのがベスト。

 ただし、ビジネスシューズの形状によって左右される可能性もあるので、必ず一度履いて確かめるようにしよう。つま先に「1.5cm」程度のゆとりを持っておけば、自分の足にもフィットし、歩いていても疲れにくくなるはずだ。

「くるぶし」がトップラインに当たっているか

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 続いて確認すべきは、「くるぶし」がトップラインに当たっていないかどうか。特に営業マンなど出歩く機会の多い人は、欠かさずチェックすべきだ。

 「くるぶし」がトップラインに当たっていると、痛みで履けなくなってしまう。購入したビジネスシューズを少しでも長く使っていくためにも、きちんと確認しておこう。

「かかと」のフィット感は必ず歩いて確認

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 最後は“かかと”のフィット感を確認。ピッタリと“かかと”が吸い付くようなサイズ感のビジネスシューズを選ぶのがベストではあるが、そのサイズ感の一足を見つけるのは難しいもの。ここは、小指1本程度のゆとりは許容範囲とした上で自分に合った一足を見つけるようにしよう。

 また、フィット感は必ず歩いて確かめるように。履き口がかかとに刺さる場合はワンサイズ上げ、かかとが浮いてしまう場合はワンサイズ下げるようにすべき。“かかと”のフィット感は妥協することなく、こだわり抜きたいポイントだ。


 この三つのポイントを意識してビジネスシューズを選べば、自分に合った一足を見つけられるだろう。見られてなさそうで意外と見られているスーツスタイルの「足元」。仕事がデキる男は「足元」にまで気を抜かないものだ。

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