1. 大人の男は「本当にいいもの」を買う。最高のシャツを見つけたいなら「専業ブランド」が見逃せない

大人の男は「本当にいいもの」を買う。最高のシャツを見つけたいなら「専業ブランド」が見逃せない

出典:www.contextclothing.com

 メンズファッションは、シャツ抜きには語れない。仕立ての良さやシルエットの美しさを如実に反映するアイテムはシャツを置いて他になく、だからこそ「これぞ」という一枚に出会うのは難しいもの。

 最高のシャツを見つけたいなら、長い歴史で確かな地位を築いた「専業ブランド」をのぞいてみよう。

着心地に定評のある「GITMAN VINTAGE」

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 USAメイドを貫くシャツメーカー「ギットマン・ブラザーズ」。そのヴィンテージコレクションが「ギットマン・ヴィンテージ」である。選び抜かれた素材と職人たちのこだわりにより、世界で最も高品位なシャツといっても良いだろう。

 人気ナンバーワンのボタンダウンシャツは、柔らかな風合いでとても着心地がいい。ラフに着てもきちんと見える優秀さは、どんなシーンでも着回したくなるほど。

現代のスマートな紳士のために「TODO SNYDER」

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 アメリカンクラシックを軸に「現代におけるジェントルマン・クロージング」を提案する「トッド・スナイダー」。そのコンセプトに恥じることなく、現代の流行を担ぎながらも、どこか身の引き締まるようなスマートなシャツを展開している。

 生地感がしっかり出るシャツの胸元には、ブランドの頭文字をとった「TS」マークが光る。爽やかな印象の白シャツは、クローゼットに一枚あると安心する定番アイテム。

マシンメイドには真似できない「Gambert Custom Shirts」

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 米国・ニュージャージー州で創業した「ギャンバートカスタムシャツ」は、すべてのシャツを自社工場で生産にすることにこだわっている。衿付けやカフの縫製などは今なおハンドメイドを貫き通し、機械づくりのものとは一線を画すクオリティの高いシャツにファンが集まる。

 インディゴのオックスフォードシャツは、着込むほどに色落ちが楽しめる。一列に並ぶシェルボタンも、鮮やかに染まったインディゴとのコントラストが美しい。
 

 メンズファッションの基本となるシャツは、下手なものを着れば着ている人自身の印象まで変えてしまう。「専業ブランド」によってつくり込まれたシャツは、まさに「本物」。手軽に買える安価なシャツもいいが、確かな品質の一枚に出会いたい方は「専業ブランド」を頼ってみてほしい。

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