1. リラックスして寝るための部屋は「好きなもの」で満たせ。ベッドルームのインテリア事例まとめ

リラックスして寝るための部屋は「好きなもの」で満たせ。ベッドルームのインテリア事例まとめ

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 ベッドルームは、ただ寝るだけの部屋。もちろんその通りである。しかし、一日の中で最もリラックスするための空間ならば殺風景なままではなく、もう少しベッドルームのコーディネートにこだわってみるのも悪くないだろう。

 今回は、ベッドルームを「好きなもの」で満たすだけで簡単にできる、個性的なインテリア事例を紹介しよう。

ベッドルームを書斎に

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 読書が好きすぎて、本に囲まれて生きていたい。そんな方におすすめなのが、寝室に本棚を置いて書斎を兼ねるというもの。

 寝る前にリラックスしながら本を読み、うとうとしてそのまま寝入ってしまう。読書好きにとって、これほど幸せなことはない。

 ただし、日本は地震が多いため、万が一のことを考慮して頭上に落下しないよう棚の位置に注意すべきだろう。

寝ても覚めても趣味が好き

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 大好きな趣味があるならば、四六時中触れていたいもの。他のことをしていても趣味のことばかり考えてしまう。それなら、部屋を趣味のアイテムで満たしてみる。

 上記の写真のように音楽が趣味の場合、アイテム一つ一つが個性的でそのままインテリアになる。

 好きな趣味で溢れている空間は、その人だけの特別なリラックス空間だ。眠っている時でも夢の中で楽しんでいたい。

ウォールペーパーで壁一面に素敵な景色を

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 好きな柄のウォールペーパーを壁一面に貼れば、部屋の雰囲気をガラっと変えることができる。例えば、写真のようにリアルな森のウォールペーパーを貼ってウッド系のアロマを焚けば、まるで森林浴しているかのような気分になる。

 賃貸でも利用できる付け剥がし自在なタイプのウォールペーパーもあるので、気軽に使えるのが魅力的だ。


 ベッドルームに「好きなもの」を置くだけ。これだけで殺風景さが無くなり、心地良い気分でいままでよりもリラックスできるはず。今回紹介した実例を基に、「あなたらしさ」をベッドルームに持ち込んでみては?

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