1. 一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ|お洒落な部屋のインテリア事例4選

一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ|お洒落な部屋のインテリア事例4選

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 新生活をはじめるにあたり、一人暮らしを始める人も多い。では、初めての一人暮らしをきっかけに、お洒落なインテリアを充実させたいと思うこともあるのではないだろうか。

 初めての一人暮らしであれば、家賃の都合などであまり大きな部屋に住めないかもしれない。

 そこで、今回はワンルームでもお洒落なインテリアを楽しめる実例を悩み別に紹介したい。

目次
+ + ワンルームで一人暮らしする人が押さえるべき「基本レイアウト術」
+ + <悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ①
+ + <悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ②
+ + <悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ③
+ + <悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ④

ワンルームで一人暮らしする人が押さえるべき「基本レイアウト術」

 おしゃれなインテリア選び方やレイアウトの実例を紹介する前に、まずは基本的なレイアウトの知識を見ていこう。

 これらの知識があってこそ、自分が理想とする一人暮らしの部屋が完成するのだ。

一人暮らしの狭いワンルームを広く見せるための8つのレイアウト術

  • 部屋を広々見せるなら「白」をベースにする
  • 「黒」のインテリアを選ぶなら「ロータイプor華奢なデザイン」にする
  • 壁紙は「明るい色味」にする
  • 家具を選ぶときには“収納付き”かどうかを確認する
  • 手前に背丈の高いインテリアを、奥に背丈の低いインテリアを置いて遠近感を出す
  • なるべくインテリアの背丈を合わせる
  • ドアの対角線上に大きなインテリアを置かない
  • 壁に何か貼る場合は「視線を集めるようなアイテム」を選ぶ

<悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ①

【一人暮らし・インテリア選びの悩み】ドアを開けると「部屋の隅々」が見えてしまう

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 一人暮らしのワンルームにおける悩みの一つが「部屋の単調さ」

 どんなにワンルームにインテリアを増やしたとしても、入り口ドアを開けて部屋に入った瞬間に部屋の隅々まで用意に目が届いてしまうのがワンルームの特徴。

 素っ気なく感じてしまう一人暮らしのワンルーム変えるにはどうすればいいのだろうか?

【一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ】ワンルームを「ベッドルーム」と「リビング」に分ける

 どことなく素っ気なさを感じさせる一人暮らしのワンルーム。そんな悩みを解決する方法が、インテリアを使って「ベッドルーム」と「リビング」に分ける方法。

 パーテーションで区切るのも悪くないが、実用性を兼ねてシェルフを置いてみる。シェルフを使えば「場」を分けるだけでなく、パーテーションのような圧迫感もない。

 そして、なにより棚として機能するので収納スペースもできあがる。ぜひ、試していただきたい方法だ。

DIYに挑戦! 自分で作ったインテリアで部屋をレイアウト

 一人暮らしや引っ越しを機にDIYに挑戦したい!という人は、自分で作った棚で寝室とリビングをパーテーションするのもいいだろう。

 DIYで棚を作ることで、自分のライフスタイルに合わせた収納をつけることも可能。

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 少々難易度が高いが、こちらのDIYインテリアは「省スペースが命」ともいえる一人暮らしの人には、とても参考になる。

 表側には、飾り棚やブラックボード、帽子を引っ掛けるフック、書類を入れるカゴを。裏側はくぼませて、テレビ台として活用できるパーテーションに仕上げている。

 テレビ台や飾り棚など、何かと場所をとるインテリアが一つになったパーテーションは、DIYならではの作りだ。

<悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ②

【一人暮らし・インテリア選びの悩み】“男っぽさ”のある部屋が作れない

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 一人暮らしを始めてインテリアを買い揃えても、なかなか「部屋に男っぽさ」を演出できない……と悩んでいる男性もいるのではないだろうか。

 最近、大型ショップなどで販売される低価格な家具は中性的なアイテムが多く、それらでインテリアを揃えてしまうと、無難できれいめな部屋に仕上がってしまう。

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 もちろん、そういった部屋が好みという男性であれば問題ない。

 しかし、「男っぽい部屋」を作りたい人にとって、「無難で中性的な部屋」というイメージは納得いかないものだ。

 では、どんなインテリアを置けば「男っぽい」部屋が作れるのだろうか?

【一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ】硬い質感のインテリアを中心に揃えて男らしく

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 おしゃれなインテリアというと、女性的なものをイメージしがちだ。

 そこで、硬質さを連想させる「角」のあるインテリアと、「革」のインテリアを組み合わせてみよう。

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 「角」のあるインテリアと「革」のインテリアを組み合わせるだけで、簡単に男らしい部屋が簡単にできあがる。

無機質な男部屋にしたくない人は「観葉植物」「趣味」をインテリアにプラス

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 無機質さが気になるのであれば、観葉植物や趣味のものなどを置いてみるのも良い。

 ギターやベースなどの楽器を置けば「男の趣味空間」という雰囲気を作れるだろう。

 きっと居心地のいい一人暮らしの部屋になるはずだ。

メンテナンス不要で一人暮らしにおすすめな「エアプランツ」

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 最近では、メンテナンスフリーの「エアプランツ」という観葉植物もあるので、植物を育てる煩わしさを感じることなくインテリアにできる。

 突っ張り棒にフックをかけて宙吊りにしたり、壁にかけたりなど、エアプランツを飾るだけでも活力のある部屋になるはずだ。




<悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ③

【一人暮らし・インテリア選びの悩み】インテリアを詰め込みすぎて部屋が狭く見える

 一人暮らしでインテリアにこだわるのもいいが、あれもこれも……と自分が気に入ったインテリアを部屋に詰め込んでしまうと、部屋が狭く見えてしまう。

 物が沢山ある部屋が好きな人は多少圧迫感があったほうが落ち着くかもしれないが、広々とした部屋が好みな人にとって、部屋が狭く感じるのは死活問題だ。

【一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ】モノトーンで部屋の広さを演出

 6畳ほどの狭いワンルームであれば、ホワイトをベースにしたモノトーンで統一してみよう。

 膨張色であるホワイトは部屋を広く見せる効果があるのだ。

 生活に必要なインテリアがたくさんある人は、ホワイトのインテリアを選ぶことを心がけるといいだろう。

ブラックのインテリアを置く場合は「背丈の低いもの」を選ぶ

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 モノトーンはカラフルなインテリアとも親和性が高いので、飽きてしまった場合でも応用しやすいのもメリットだ。

 ブラックのインテリアを置く場合、なるべく背丈の低いものを中心に選ぼう。

 もし、背丈の高いものを選ぶ場合は、なるべく細いものやコンパクトなものを選ぶとインテリアによる圧迫感が軽減するはずだ。

<悩み別>一人暮らしのインテリア選び&レイアウトのコツ④

【一人暮らし・インテリア選びの悩み】無個性な部屋になってしまう

 一人暮らしを始めるとき、どんな自分好みの部屋にしよう?と悩むもの。

 さまざまな一人暮らしのインテリア事例など見ながら、「あれもいいな……。こんなインテリアのレイアウトもいいな……」と理想像を思い描くのは至福のひと時である。

 しかし、実際には予算の都合などで無難なインテリアを買い揃えてしまい、結果的に無個性な部屋になってしまうケースも少なくない。

 無個性な部屋にしないためには、どんなインテリア選びをすればいいのだろうか?

【一人暮らし・インテリア選び&レイアウトのコツ】「1つのテーマ」に絞ってインテリアを買い揃える

 無個性な部屋になってしまう原因として、「とりあえずシンプルなものを買って、あとから自分好みのインテリアを買い揃えよう」という“後回しの思考”が挙げられる。

 個性的な部屋にするのであれば、一人暮らしを始める際に「1つのテーマ」を決めてしまおう。

 「アメリカの南海岸風」「東南アジア、東欧などのオリエンタルな雰囲気」「無骨でインダストリアルな空間」「オーセンティックバーのような空間」など、各々に好みのテーマがあるはずだ。

インテリアをアジアン雑貨で統一するとオリエンタルに

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 一般的な賃貸物件でも、アジアン雑貨で揃えると簡単にオリエンタルな雰囲気を演出することができる。

大きなインテリアに大判なテキスタイルを被せる

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 ソファやベッドなどにはアジアン雑貨店などに売っている大判のマルチカバーなどを、ざっくりと被せてしまえばOK。

 部屋の面積の大半を占めるソファやベッドに、テーマに沿った柄や色味のものを被せると、あっという間に個性的な部屋に近づく。

 アジアン雑貨のような個性的なインテリアを取り入れる場合は、部屋本来の色味との調和を心がけると綺麗にまとめよう。


 狭い一人暮らしの部屋だからといって、お洒落なインテリアを諦めるのはまだ早い。

 一人暮らしの部屋を広く見せる工夫や部屋との調和を意識するだけで、驚くほど雰囲気を変えることができるのだ。

 記事内で紹介したインテリアのレイアウト術や一人暮らしの部屋を広く見せる方法に興味を持った人は、ぜひ実践してみてほしい。

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