1. 狭くてもお洒落な部屋に住みたい。一人暮らしのための、お洒落なインテリア事例4選

狭くてもお洒落な部屋に住みたい。一人暮らしのための、お洒落なインテリア事例4選

 新生活をはじめるにあたり、一人暮らしを始める人も多い。では、初めての一人暮らしをきっかけに、お洒落なインテリアを充実させたいと思うこともあるのではないだろうか。

 初めての一人暮らしであれば、家賃の都合などであまり大きな部屋に住めないかもしれない。

 そこで、今回はワンルームでもお洒落なインテリアを楽しめる実例を紹介したい。

ひとつの部屋にふたつの空間を作る

 ワンルームのインテリアで悩むのが、部屋の単調さである。入り口のドアを開けて部屋に入ると、部屋の隅にまで容易く目が届いてしまう感じは、素っ気無さを感じる。

 そこで、ワンルームを「寝室」と「リビング」に分けてみよう。パーテーションで区切るのも悪くないが、実用性を兼ねてシェルフを置いてみる。シェルフを使えば「場」を分けるだけでなく、パーテーションのような圧迫感もない。

 そして、なにより棚として機能するので収納スペースもできあがる。ぜひ、試していただきたい方法だ。

硬い質感のインテリアを中心に揃えて男らしく

 おしゃれなインテリアというと、女性的なものをイメージしがち。そこで、硬質さを連想させる「角」のあるインテリアと、「革」のインテリアを組み合わせてみよう。

 すると、男らしい部屋が簡単にできあがる。無機質さが気になるのであれば、観葉植物を置いてみるのも良い。最近では、メンテナンスフリーの「エアプランツ」という観葉植物もあるので、植物を育てる煩わしさを感じることなくインテリアにできる。

モノトーンで部屋の広さを演出

 6畳ほどの狭いワンルームであれば、ホワイトをベースにしたモノトーンで統一してみるのも良い。膨張色であるホワイトは部屋を広く見せる効果がある。

 モノトーンはカラフルなインテリアとも親和性が高いので、飽きてしまった場合でも応用しやすいのもメリットだ。

 ブラックのインテリアを置く場合、なるべく丈の低いものを中心に選ぶ。もし、丈の高いものを選ぶ場合は、なるべく細いものやコンパクトなものを選ぶと良いだろう。

アジアン雑貨で統一するとオリエンタルに

 一般的な賃貸物件でも、アジアン雑貨で揃えると簡単にオリエンタルな雰囲気を演出することができる。

 ソファなどアジアン雑貨ではカバーできないインテリアに関しては、部屋の色に合わせたものを取り入れると良い。例えば、白い壁紙であれば白いソファというようにする。

 アジアン雑貨のような個性的なインテリアを取り入れる場合は、部屋本来の色味との調和を心がけると綺麗にまとまる。


 狭い部屋だからといって、お洒落なインテリアを諦めるのはまだ早い。広く見せる工夫や部屋との調和を意識するだけで、驚くほど雰囲気を変えることができる。気になった方は、ぜひ実践してみて欲しい。

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