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デキる男はジャストサイズのスーツを着る。ジャケットを選ぶときは、4つのルールを守るべし!

hotaka

2015/04/05(最終更新日:2015/04/05)


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デキる男はジャストサイズのスーツを着る。ジャケットを選ぶときは、4つのルールを守るべし! 1番目の画像
出典:www.playbuzz.com

 スーツ選びには“サイズ感”が大切とよく言われるが、本当に“サイズ感”を意識してスーツを購入することができているだろうか? 第一印象が命のビジネスマン。せっかくスーツを購入したにもかかわらず、野暮ったく見えてしまうのはもったいない。

 ここでは、自分にぴったりのスーツを選ぶために知っておきたい、ジャケット選びのルールを紹介。サイズ感ぴったりのスーツを着て、デキる男を演出してほしい。

ジャケットは肩で着る! ショルダーラインは骨格に合わせて

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出典:therakeonline.com

 「ジャケットは肩で着る!」という言葉があるように、スーツ選びで重要視すべきはショルダーラインが自分の骨格に合っているかどうか。袖を通した際に、自分ではぴったりのサイズと思っても、実はサイズが合っていない……ということもしばしばある。

 サイズが小さいと、背中に“つきじわ”が出るので、鏡を使って一度チェックすべきだ。

身幅は“拳一つ”が入るくらいの余裕を持つ

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 身幅は「拳一つ」入るくらいの余裕を持つ、と覚えておこう。タイトなつくりのスーツだったとしても、拳一つ入るほどの余裕を持っておけば可動性を確保でき、ゆったりとした落ち着いた印象も演出できる。

袖丈はシャツが1〜2cm出るくらいがベストなサイズ感

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 スーツ選びでありがちなのが、袖丈が長すぎるという失敗。袖丈が短く、シャツの袖が見えすぎるのも問題だが、袖丈が長くシャツの袖が見えないのも品格が感じられないため問題だ。

 袖丈は手を下げたときにシャツが1〜2cm出るくらいがベストなサイズ感と覚えておき、スーツ選びの際に忘れることなく確認するようにしよう。

着丈のベストなサイズ感はお尻がギリギリ見えるかどうか

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 着丈は“お尻”がギリギリ見えるかどうかがベストなサイズ感だ。よく先のことを考え、着丈を長めにしてスーツを選ぶ人がいるが、着丈が長いシルエットはだらしない印象を与えてしまう。お尻がギリギリ見えるかどうかを意識して、スーツを選ぶのがいいだろう。


 スーツスタイルは“サイズ感”が命といっても過言ではないほど。ここで紹介したスーツ選びのルールを参考に、自分にぴったりの1着を見つけてほしい。

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