1. ホリエモン「地方と都市で経済格差ができるのは当たり前。テレビの全国放送とか止めてみれば?」

ホリエモン「地方と都市で経済格差ができるのは当たり前。テレビの全国放送とか止めてみれば?」

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 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。「堀江貴文のQ&A vol.450〜地方と都市の経済格差!?〜」の放送では、「なぜ地方と都市で経済格差が生じるのか」をホリエモンが解説した。

 「豊かな地方の創生(ローカル・アベノミクス)」を合言葉に、地方経済の活性化に向けて安倍内閣が動き始めるなど、地方と都市の格差是正を目指す動きは強まってきている。そんな状況の中、地方と都市の経済格差はホリエモンの目にどのように映っているのだろうか?

経済格差が生じるのは当たり前

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 今回取り上げた質問は、「東京と地方で­はGDPが全然違うにもかかわらず、日本全国どこでも同じような生活水準を保てています。こ­れは、東­京の人が稼いだお金を補助金として地方に交付しているからでしょうか? 田舎の人が保守的な割に文句ばかり言うので質問させていただきました」というもの。

 地方活性化の動きは活発になってきているものの、未だ地方と都市の経済格差は大きい。その理由について、ホリエモンは地方と都市の構造そのものに大きな違いがあるという。

 「東京には保守的ではなく、野心のある人が集まる構造になっている。経済格差が生じるのは当たり前」

 地方の若者が「夢を追い求めて上京する」といったように、人材が東京に集中し地方の過疎化が進んでいるため、経済格差はなくなることはなく不満が募るばかりだ。

テレビの全国放送とか止めればいいよ

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 また、ホリエモンはそうした状況を改善するアイデアも披露。「メディアが日本国単位で成立しているから、日本全体が同じ経済水準であるべきとの幻想が出来上がっている。しかし現実には、経済格差が生じている。だから、不満が出てくるんだと思うよ。テレビの全国放送とか止めれば、不満は減るんじゃないかな」と語る。

 地方と都市の経済格差を是正する動きが強まってきている中、東京と同じような経済水準を追い求めないことも地方の不満を減らすには効果的なのかもしれない。

 
 動画が見たい方は下記「堀江貴文のQ&A vol.450〜地方と都市の経済格差!?〜」からどうぞ!


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