1. 短いマフラーだからこそ巻き方が重要。メンズ向け短いマフラーのスタンダードな巻き方3選

短いマフラーだからこそ巻き方が重要。メンズ向け短いマフラーのスタンダードな巻き方3選


 秋から冬にかけて必需品とも言えるほど大活躍のファッションアイテムがマフラーです。ダークカラーが中心で暗い印象になりがち秋冬のファッションでは、明るい色のマフラーを取り入れることでコーディネートの印象をがらりと変える効果があります。レディースに比べてメンズのファッションはバリエーションが少なくなりがち。メンズこそマフラーの巻き方に工夫を凝らし、寒い秋冬をオシャレに乗り切りましょう。ここでは、メンズのファッションアイテムである短いマフラーの巻き方を紹介します。

まずは定番の巻き方の「ワンループ」

 ワンループは数ある巻き方の中でも最もシンプルな巻き方の一つ。短いマフラーでも様になる巻き方と言っていいでしょう。巻き方はいたって簡単。マフラーの横幅を半分に折りたたんだ状態で、次に長さを半分に折りたたみます。その状態で首にかけ、折りたたんだ側にもう片方のフリンジの付いた側を二本ともを通せば完成。短いマフラーでも違和感なく手軽に巻くことができ、防寒性も高く、実用性も備えたメンズマフラーの基本的な巻き方と言えるでしょう。

ワンループに一工夫を「ひねりワンループ」

 ワンループは簡単に巻けるのが利点ですが、なかなか差を付けるのが難しいのが難点。ワンループにアレンジを加えた、ひねりワンループという巻き方がオススメです。長さを半分に折って首にかけるところまでは同じですが、この巻き方では、フリンジの付いた側の下になった方を一本だけ輪の中に通します。その後、通したフリンジ付きの一本を少しだけ手前に引っ張り出します。そうすると余った方のもう一本を通す輪ができるので、そこにもう一本を通せば完成です。少し巻いた感じが変わり、アクセントが付いた巻き方になりますよ。

柄物マフラーに最適!「後ろ結び」

 後ろ結びはその名の通り首の後ろで結ぶ巻き方で、柄物のマフラーによく合います。巻き方は、首にぐるりと一間記したものを首の後ろで結ぶだけ。首から垂らしたマフラーの両側を体の前で交差させて、首の後ろで結んでもいいですし、一度首の前で結んだあと、その結び目を首の後ろに回して移動させる方法もあります。ボリュームが出にくい短いマフラーでも、結ぶことでボリュームを出すことができる巻き方です。



 ここでは、スタンダードな短いマフラーの巻き方をメンズ向けに紹介しました。短いとどうしてもアレンジしにくい巻き方ですが、何種類か巻き方を覚えておくことで、同じマフラーでも印象を変えることができますよ。ぜひお試しください。

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