1. 大きなライフイベントに備える。新入社員のうちから計画を立てて貯金しよう

大きなライフイベントに備える。新入社員のうちから計画を立てて貯金しよう

by 401(K) 2013

 社会人としてのスタートを切った新入社員。貰える給料の金額も大きくなり、本格的に自分のお金を運用していく立場に立つことになります。貯金をして、仕事や生活でのリスクに備えることも、選択肢の一つではないでしょうか。ここでは、新入社員の貯金について紹介します。

なぜ貯金をしなければならないの?

 新入社員が貯金をした方がいい理由は、ライフイベントに備えるためという意味合いがあります。例えば、結婚式の資金であったり、家を買うお金というのは、いきなり給与から出すことができない金額と言えるでしょう。あらかじめ貯金をしておくことで、大きなライフイベントで必要な費用を貯めておくことが重要なのです。

いくらぐらい貯金すればいいの?

 貯金をするにあたって、まず考えるべきなのは、いくら貯金をするのかということです。貯金額を考えれば、逆算してひと月でどれ位の額を貯金に回すのかを考えることができるでしょう。理想的な貯金額は、年収の2割から3割程度とされていますが、ライフスタイルによって金額はまちまちです。自分が無理せず貯金できる金額にしたほうがいいのではないでしょうか。

貯金するためにはお金の管理が大切

 貯金を確実にするためにはお金の管理をすることが重要になります。貯金を予め別の口座に移しておくよう、貯蓄用の口座を用意しておくなどの工夫が必要になります。また、給与からそのまま貯蓄を天引きしてくれる制度がある会社もあります。そのような制度を利用してみるのも一つの手だと言えるでしょう。



 新入社員の内から貯金をすることで、大きなイベントのときに使う資金を貯めておくことができます。なかなか将来のことを考えるのは難しいかもしれませんが、きちんと計画を立てて新入社員の皆さんも貯金をしてみてはいかがでしょうか?

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