1. 本を椅子にしてみたらどうなる? 驚きのアイデアから誕生したガジェット「BOOKNITURE」

本を椅子にしてみたらどうなる? 驚きのアイデアから誕生したガジェット「BOOKNITURE」

出典:www.kickstarter.com

 本を開くと絵が飛び出してくる「飛び出す絵本」、子供の頃に読んだことがある人は多いはず。筆者も、あの開くと飛び出てくるギミックに当時はずいぶん驚き、何度も見返して楽しんだ思い出が……。

 今回、そんな飛び出す絵本のように開くと簡易的な椅子や台になってしまう、魔法のような本を紹介します。

使う時だけ本棚から取り出す新しすぎる椅子

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 その本の名前は「BOOKNITURE」。「Book(本)」と「Furniture(家具)」を合体させた名前を持っているガジェットで、通常時は普通の本と変わらず、本棚にあってもまるで違和感が無い造りになっています。

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 しかし、ゴムバンドを外して本を広げれば、一瞬で人が座れる円筒形の台に変身!

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 その使い道は幅広く、椅子やフットレストのように使ったり、

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 寝室のランプなどを置く台としてだったり、

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 二個重ねてしまえば作業用の机としても使えたりと、応用の仕方次第で多方面で使える便利なアイテムとなります。


 普段は部屋のインテリアとして本棚に飾り、来客などで椅子が必要なときは出して使うとオシャレな感じがします。150kgの重量まで耐えられる上に軽量で持ち運びやすいので、アウトドアでも活躍しそうな予感。これからは椅子を持ち歩く時代になるのかもしれませんね。




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