1. 休み時間をスキルアップにも使う。ランチタイムはコミュニケーション力を鍛える時間にうってつけ

休み時間をスキルアップにも使う。ランチタイムはコミュニケーション力を鍛える時間にうってつけ

出典:www.photo-ac.com

 会社でのランチタイムには様々な過ごし方がある。仲のいいメンバーと食事に行く、ひとりでゆっくり過ごす……。人によってランチタイムの過ごし方は多種多様だ。成功している人に目を向けてみると、ランチの時間もビジネスチャンスと考え、能動的に行動していることがわかる。成功している人々は、ランチの時間をどのように過ごしているのだろうか?

積極的なコミュニケーション能力を養う

 日本企業のランチタイムというと、同僚たちとお弁当を食べるのが一般的だ。このようなランチタイムは非常に受動的で、あくまで依頼されての行動しかない。これが海外や外資系の企業になるとどうだろうか。海外の企業では、ランチには自分から人を誘い、相談やミーティングをランチの時間帯に行うのが一般的である。日本の受動的なランチとは違い、自分から誰かを誘う非常に能動的なコミュニケーションがあると言えるだろう。この「自分から何かをする」という動きは、ビジネスパーソンに必要な能力と言えるのではないだろうか。

人脈を広げる機会として利用する

 ランチは人脈を広げる機会でもある。実は、一緒に食事を摂ると信頼関係が築きやすいことが心理学的に証明されている。普段接点のない人とランチを一緒に食べることで、人脈を広げることができるのだ。視野を広げ、多種多様なビジネスパーソンとのコミュニケーションは、自分のスキルを高め、スキルアップやキャリアアップの助けとなるだろう。

ランチで上司に自分を売り込む

 あなたが上司とコミュニケーションを取りたいのであれば、ランチを共にするのもいいだろう。ランチは上司との信頼関係を築く絶好のチャンスでもあるのだ。上司は部下の人間性を観察していることが多い。ランチの時間を使うことで、普段よりもリラックスした状態で話ができ、上司に自分の人間性を知らせることができる。仕事の悩みも相談することができるので、まさに一石二鳥のランチタイムとなるだろう。




 ランチの時間は仕事中のブレイクタイムと考えている人も多いだろう。だが、ランチの時間を活用することで、思わぬビジネスチャンスを掴むことができるかもしれない。コミュニケーションの一環として、ランチをコミュニケーションの場と捉えてみてはいかがだろうか?

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する