1. 今年も牡蠣の美味しい季節がやってきた。磯の香りと濃厚な旨みを味わえる牡蠣料理の名店4選

今年も牡蠣の美味しい季節がやってきた。磯の香りと濃厚な旨みを味わえる牡蠣料理の名店4選

 今年も冬の味覚、ぷりっぷりの牡蠣が美味しい季節がやってきた。通称「海のミルク」と言われる牡蠣は、ほおばると磯の香りと濃厚な旨みが口いっぱいに広がる。 旬の牡蠣は生で食べるのはもちろん、揚げても焼いても旨い。ここでは、東京で味わいたい牡蠣料理4選を紹介。

フィッシュハウスオイスターバー(恵比寿)

 恵比寿にある豊富な牡蠣料理を味わえるオイスターバー「フィッシュハウスオイスターバー」。中でも味わってほしいのが、大ぶりで濃厚な生牡蠣。日本各地でその時期に美味しい牡蠣が数種類も並ぶ。

 トッピングのキャビアをのせてレモンを一絞りすれば、キャビアの塩気とレモンの酸味が牡蠣の旨みを絶妙に引き立ててくれる。

大衆割烹 三州屋(銀座)

 銀座の裏道を抜けた場所に店を構える「大衆割烹 三州屋」。味のある暖簾をかき分けて店に入れば、古き良き昭和の香りを今なお残す大衆的な雰囲気が良い。

 ここに来たら頼まない人はいないと言われるほどの名物が、ボリュームたっぷりのカキフライ。サクサクっとした衣を噛めば、ジュワーと牡蠣のエキスが口いっぱいに溢れ出る。新鮮な牡蠣なので苦味やクセもなく、苦手な人でも美味しく味わえるはずだ。

地下の粋(築地)

 日本各地から新鮮食材が集まる築地の仲卸「築地三代」。その築地三代が営む牡蠣専門店が「地下の粋」だ。牡蠣専門店ならではのユニークな逸品がリーズナブルに楽しめると、激戦区である築地でも人気を呼んでいる。

 地下の粋で絶対に外せないメニューが、牡蠣の西京味噌バター焼き。甘みのある西京味噌にバターを混ぜることでコクが合わさり、ふんわりと芳ばしい香りが鼻を抜ける。そのままでも美味しい牡蠣がさらに濃厚になり、一粒食べれば忘れられないこと間違いなし。

釜めし むつみ(浅草)

 下町情緒残る浅草にある「釜めし むつみ」は老舗の佇まいの外観で、店内に入ればなんとも落ち着く雰囲気。ゆっくりとくつろげる座敷席が演出する古き良き和空間に、あなたもきっと癒されるはず。

 旬の時期にだけ味わえる牡蠣の釜めしは、蓋を開けるとふわっと磯の香りが立ち上る。牡蠣の旨みが染み込んだご飯は、一粒残らず食べてしまいたくなる美味しさ。とくにこんがりおこげ釜めしならではの贅沢な味わいがある。



 まるまると太ったクリーミーな牡蠣は、冬のこの時期に絶対に味わいたい逸品。また手の入れ方次第でその楽しみ方は幾分にも広がる。ぜひ冬の味覚である牡蠣を味わってほしい。

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