1. 米Yahoo!の次なる関心は「メッセージングアプリ」? 今後、自社アプリの開発に着手するかも

米Yahoo!の次なる関心は「メッセージングアプリ」? 今後、自社アプリの開発に着手するかも


 月間アクティブユーザー数が7億人を突破した「WhatsApp」を筆頭に、「WeChat」や「LINE」が凌ぎを削るなど、戦国時代の様相を呈しているメッセージングアプリ。また、最近では開封後、数秒で消えるメッセージアプリも登場しています。

 そんな最も競争が激しいとされているメッセージングアプリの市場に、遅ればせながら米Yahoo!も参入してくるかもしれません。

米Yahoo!もメッセージングアプリの市場へ?

 VentureBeatによると、米Yahoo!は毎日自社のサービスに触れる人を増やすための一つの手段として、メッセージングアプリの開発を検討しているそうです。

 まだ、正式にメッセージングアプリの開発が決まったわけではありませんが、米Yahoo!は2014年10月にモバイルメッセージングアプリ「Message Me」を買収、翌11月にはフォトメッセージングアプリを提供している「Cooliris」を買収しており、メッセージングアプリへの関心の高さが伺えます。

不調が続く米Yahoo!だが……

 マリッサ・メイヤーがCEOに就任後、メールや天気予報といった主要サービスを刷新し、数々の新興企業を買収してきた米Yahoo!ですが、このところの業績は思わしくありません。

 そんな中、メッセージングアプリへの関心を強く示している米Yahoo!。競争が激しく、レッドーオーシャンと化しているメッセージングアプリ市場への参入は、果たして吉と出るのでしょうか? まだ開発が決まったわけではありませんが、今後の展開が楽しみですね。

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