1. ギュッとつまった美味しさをお手軽に。口いっぱい頬張りたい、東京で味わえるサンドイッチ4選

ギュッとつまった美味しさをお手軽に。口いっぱい頬張りたい、東京で味わえるサンドイッチ4選

出典:www.flickr.com

 小麦本来のほんのりした甘味のあるモチモチのパンと、ハムや野菜など彩り豊かな具材が食欲をそそる「サンドイッチ」。同じサンドイッチと言えどもお店によって個性があり、シンプルなものからちょっと変わり種のものまで様々。

 片手で食べられる気軽さがあるので、少し外が温かったらテイクアウトしたサンドイッチを持って公園でランチ、というのも気持ちの良いひと時を過ごせそう。ここでは、東京で味わいたいサンドイッチ4選を紹介。

ヴィロン(渋谷)

出典:hotonbu.blog.shinobi.jp

 本場パリのパン屋を思わせるような気品ある外観の「ヴィロン」は、東京でバケットの美味しいお店はどこ? と聞かれたら名前が必ず挙がるほどの有名店。皮はパリっと歯ごたえがあり、噛めば噛むほど美味しく、中はモチモチと弾力がある。その人気は、開店前から既にオープンを待ちわびる行列ができるほど。

 そんなヴィロンで食べていただきたいのが「ジャンボンフロマージュ」。マヨネーズなどの調味料は使わず、コク深いロースハムと濃厚な味わいのセミハードチーズだけのシンプルな味付けだ。ハムの塩気とまろやかなチーズの旨味が、最後の一口まで美味しい。

キングジョージ(代官山)

出典:tokyo-calendar.jp

 野菜をたくさん食べられて、なおかつお腹が満たされる栄養価の高いサンドイッチが食べたい、というあなたには「キングジョージ」がおすすめ。

 あふれんばかりの新鮮な野菜がたっぷりつまったサンドイッチは、誰しも圧巻のボリューム。それでも栄養価の高いライ麦パンと具材の組み合わせが絶妙、いつの間にかぺろっと完食できてしまう。

はまの屋パーラー(有楽町)

出典:www.harumi-street-life.com

 創業45年以上の歴史をほこる、有楽町の老舗喫茶店「はまの屋パーラー」。店内は古き良き昭和の雰囲気を残しており、レコードプレーヤーから流れる音楽はどこか懐かしささえ感じる。

 こちらの名物は、関西風のアツアツ卵焼きを挟んだ「玉子サンドイッチ」。ここでしか味わえない、口に入れるとジューシーなダシがあふれるボリュームたっぷりのサンドイッチは、一度食べるとリピーターになる人が多いとのことだ。

フルフル(赤坂)

出典:sweetsguide.jp

 サンドイッチと言えば食事系のものをイメージしますが、たまにはスイーツとしても楽しんでみてはいかがだろうか。赤坂にある「フルフル」では目にも美しい、完熟の果物を惜しげもなく使ったフルーツサンドが味わえる。

 ふわふわとしたパンには、たっぷりの生クリームと鮮やかに光るフルーツ。生クリームは決してフルーツの甘みを邪魔することない、ほどよい甘さ。ハーフサイズでもお腹いっぱいになるほどのボリュームなので、ランチにもぴったり。



 手軽に食べられ、なおかつ満足感もあるサンドイッチは、忙しいビジネスマンにうってつけ。ぜひあなたもこだわりのサンドイッチで、美味しいランチを味わってほしい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する