1. 思わぬトラブルになることも! 会社でのバレンタインで気をつけるべきこと

思わぬトラブルになることも! 会社でのバレンタインで気をつけるべきこと

by Aine D

 2月の大きなイベントとなるのがバレンタインデーです。最近では、恋人同士だけでなく、コミュニケーションの一環としてバレンタインデーも浸透してきています。それでは、会社のバレンタインはどのようにすればいいのでしょうか。ここでは、会社のバレンタインのマナーやルールについて紹介します。

会社のルールを確認する

 会社によっては、バレンタインの時期が近づくと、何らかの指示が総務などから伝えられる場合があります。会社の指示やルールに従うためにも、まずはこのルールや通達を待ちましょう。「仕事に関係ないから」という理由でバレンタインを禁止している場合もあるようです。しっかりと確認するようにしましょう。

金額や品物に差が出ないようにする

 多くの人が義理チョコを渡すバレンタインデーでは、品物の差がトラブルに発展する場合も多いようです。事前に渡そうと思っている人がいる場合は、金額や品物で差がでないように事前に話し合い、品物を決定したほうがいいかもしれません。また、手作りのものを義理にするのも避け、極力差がつかないよう配慮をすべきでしょう。

仕事中に渡すのは控える

 前述したとおり、バレンタインは直接の業務とは関係ありません。そのため、業務をしている途中に渡すと妨げになってしまう場合も多いでしょう。昼休みや業務終了後の時間を使って渡すようにしましょう。また、1人ずつ渡すよりは、多くの人に平等に渡したほうが、コミュニケーション上の誤解を防ぎますので、おすすめです。


 バレンタインデーは、少ないコミュニケーションの機会でもありますが、トラブルの原因となる場合もあります。周りと相談しながら、トラブルを避ける方法でコミュニケーションを円滑にするようにしましょう。 

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