1. スカートコーデはもう飽きた! 3つのポイントを押さえて今日から着こなすパンツスタイル

スカートコーデはもう飽きた! 3つのポイントを押さえて今日から着こなすパンツスタイル

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 足が短く見えそう、体のラインが見えてしまうのは避けたい……。そういった理由でパンツスタイルに挑戦できない女性の声をよく耳にします。ですが、「パンツを履いているとデキる人に見える!」という意見があることや、スカートの何倍も暖かいという機能性の面を踏まえても、うまくパンツを履きこなしたいものですよね。

 ここでは、パンツをすっきりスタイルよく履きこなす方法をご紹介。

足首を見せればスッキリ

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 クロップド丈のパンツは、足首が見えてすっきり。足の1番細い部分を強調することで、シルエットを華奢に見せてくれます。股上が深いタイプのものを選べば、自然と腰の位置が上がったように見え、更なるスタイルアップも期待できそう。

 足首が見えない丈のパンツは野暮ったく見えがちですが、ロールアップすればよりスッキリと着こなせます。

腰回りが気になるならテーパードパンツ

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 シルエットが緩いテーパードパンツは、腰回りのシルエットが気になる方におすすめ。腰回りに余裕があるものの、裾にむかうほど細身になっているので、うまくバランスが取れるはず。

一工夫が必要なスキニーパンツ

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 問題はスキニーパンツのような細身のパンツ。スキニーパンツは着回ししやすいのに、体のラインを露骨に反映しがち。そんなスキニーパンツを着こなすには、やはり一工夫が必要。トップスにボリュームを持たせて視線を外させたり、シャツやカーディガンを腰から巻いてお尻を隠したり、「視線をハズす工夫」と「隠す工夫」が重要です。

 また、ぺたんこ靴よりも少し高めのヒール靴を履いて、全身で「Iライン」を作ることも有効。一般的に脚がキレイに見えるヒールの高さは6〜8cmとも言われていますね。

 
 
 コンプレックスが目立つと思われがちなパンツですが、何点かポイントを押さえれば、誰でも上手に着こなせるアイテムです。今までパンツスタイルに抵抗があった方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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