1. 食べておかなきゃ乗り遅れる!? 話題沸騰の野生肉「ジビエ肉」を楽しめるお店3選

食べておかなきゃ乗り遅れる!? 話題沸騰の野生肉「ジビエ肉」を楽しめるお店3選

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 ぐるなび総研が発表した、その年の世相を反映した料理「2014年 今年の一皿」。新たな日本の食文化として見事選ばれたのが「ジビエ料理」だ。

 「ジビエ」とは、シカやイノシシなど食用に加工された野生肉のこと。これまでは一部の自然豊かな地方で振る舞われる「郷土料理」としての印象が強かったが、近頃では専門店さえ登場するなど、ジビエはメジャーなものとなりつつある。

 野生肉独特のクセや臭みがあるイメージの強いジビエ料理だが、しっかりと調理された新鮮なものは、牛や豚とは一味違うおいしさがあるとハマる人も。ここでは、話題沸騰の野生肉「ジビエ」を楽しめるお店を紹介。

【神田】焼ジビエ 罠

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 新鮮なジビエを七厘で豪快に焼き上げて食べる「焼ジビエ 罠」。鹿肉、猪肉などを始めとした数種類のジビエが味わえる。始めに注文するセットがあり、その中から気に入ったものを注文できるのでジビエ初心者でも安心。

 焼き肉の他にサイドメニューも充実。おすすめは猪肉がゴロゴロ入った「ジビエカレー」。香辛料が臭みを消し、意外にもカレーによく馴染んで美味しいと隠れた人気メニューだ。

【渋谷】deco

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 渋谷に店を構える「deco」は、日本各地から取り寄せられたジビエを使ったフレンチがいただけるお店。本州鹿、蝦夷ヒグマ、南伊豆猪など様々なジビエをそれぞれに合った方法で熟成させ、肉本来の旨みを引き立てている。

 蝦夷鹿、猪、樋熊を7日間熟成させて作ったテリーヌは絶品。添えられたフルーツと食べればさわやかなおいしさを味わえる。

【池袋】聚福楼(ジュフクロウ)

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 池袋にある中華料理店「聚福楼(ジュフクロウ)」では、なんと都内でも珍しい炭火で焼いた羊肉の塊が食べられる。丸焼きにする姿はなんとも豪快。ボリュームもあるので、満腹になること間違いなし。

 他にもうさぎの丸焼きが食べられるなど、本場中国さながらの珍しいジビエが盛り沢山。ぜひお腹を空かせて豪快なジビエを食べに行くことをおすすめする。



 独特のクセや臭みのイメージからなかなか食べる機会のないジビエだが、意外にもジビエ料理を食べられる店は多い。牛や豚とは一味違うジビエの旨み、ぜひあなたも体験してほしい。

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